目次
1. 魂の電気泳動の日
2. 研究室という"社会"の中で、「論文を書く」という事
2. 研究室という"社会"の中で、「論文を書く」という事
3. 難解な問題を前にした解答者が、この世で最も欲しいもの
4. いざ、プレキャストゲルで、最後の勝負!
5. 編集後記 (教訓・謝辞)
魂の電気泳動の日
今日は、あの日から1年が経つ。1周年記念。
生涯にわたって絶対に忘れることがないであろう「魂の電気泳動の日」。あの日を振り返っておこう。

薬学部に入学し、多くの医療者や医療系学生たちに出会ってきた。 彼ら彼女ら一人一人、本当に多様な想いを胸に抱いている。 とはいえ、「よりよい医療」に対して向かう姿勢は同じだ。 自分もそうした志高き医療者たちに遅れをとらぬようにと入学以来の約4年間、がむしゃらに彼...