ラベル 日常とか、どうでもいいこととか の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日常とか、どうでもいいこととか の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年1月3日月曜日

2022年やりたいことリスト26: 寅年の1年は大きく飛躍するぞ.

2022やりたいことリスト26


2022年、寅年は僕にとっては12年に一回やってくる、最高の年だそうで。
この1年の間に、大きく飛躍することで人生の中でも最も大事な時間の過ごし方が決まってくるのだと個人的には、年始からかなり気合が入っております。

では早速、内省とともに恒例になっている「やりたいことリスト」の公開. 
いつも徒然なるままに箇条書きにしていってやりたいことリストができるわけですが、今年は26個でした。去年よりも8個も少ない!




2021年12月29日水曜日

最後の1枚は渾身のプレキャストゲル:絶対に忘れられない「魂の電気泳動」~博士学位のかかった究極のリバイス実験~

目次


1. 魂の電気泳動の日

2. 研究室という"社会"の中で、「論文を書く」という事

3. 難解な問題を前にした解答者が、この世で最も欲しいもの

4. いざ、プレキャストゲルで、最後の勝負!

5. 編集後記 (教訓・謝辞)


魂の電気泳動の日


今日は、あの日から1年が経つ。1周年記念。
生涯にわたって絶対に忘れることがないであろう「魂の電気泳動の日」。あの日を振り返っておこう。



2021年12月24日金曜日

モルヌピラビル の催奇形性・発がん性の報道は大丈夫? 日本での報道・周知が甘いのでは?

目次

モルヌピラビルが緊急承認されたという決断を見て僕は驚いています.
個人的には催奇形性や発がん性の報道(周知)が甘いと思っています。
添付文書によると、妊婦は禁忌になっているので、医療従事者たちはわかっているのでしょう。

薬害が繰り返されないことを祈るばかりなのですが、 臨床の場/視点からはどのように受け取られているのか気になっています。無関心だったという意見も含めて率直に教えて欲しい。

投稿に至った背景だけ簡単にテキストで。
・構造見たらわかりますがモルヌピラビルは核酸アナログ
・実際細胞実験では
 催奇形性を持つリバビリンやファビピラビル(同じ核酸アナログです)と比較して5-10倍程度の変異原性が報告されています。
 >S. Zhou, et al. J. Infect. Dis. 244, 415-419 (2021)

 

・RNApol阻害がメカニズムみたいですが、構造で大体代謝経路について予想できると思うのですが、
 代謝産物がDNApolに識別される可能性は大いにあると思っています(この辺の詳細は酵素とか書き出すと長いので割愛)

・実際EU・米国は妊婦は使用を控える旨の通達が出ているようです
・レムデシビルはエボラの時からも使われているのもありますし、vivo実験やある程度の人数規模の臨床試験では催奇形性が今の所認められていないというのはありますが、この構造に関しては完全に新規なので、これを妊婦さんが受精期に投与することってかなり確率としてやばいんじゃないの?って気がしています。

僕自身の立場は驚きであるとはいえ、ニュートラルです。
なお、感染初期での投与が劇的な重症化抑制効果を示す本薬剤の活性本体の薬効はものすごい威力だと思っています。


なぜ今回のこの薬で催奇形性が報道されていないのかがちょっと個人的には解せません。承認直後の各紙ニュースでは全く触れられていない。。医薬品に対するhesitancyを煽ってはならない、という観点からuntouchableなのでしょうか・・

=====================================
参考文献
1. COVID-19 治療薬モルヌピラビルは経口投与で初期感染に
効果を示すが催奇形性に要注意 北海道大学 松田彰先生
https://www.pharm.hokudai.ac.jp/alumni/special/houkou_071-5_2.pdf 
=====================================
参考URL
<●●について>
次のURLを参考にさせていただきました。
・https://news.line.me/list/3zoqg4eni9i1?utm_source=LN_extra&utm_medium=20211224182115&utm_campaign=none&utm_content=b81a7578445e_%E2%98%85%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E9%A3%B2%E3%81%BF%E8%96%AC%E3%80%8C%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%8C%E3%83%94%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%AB%E3%80%8D%E3%82%92%E6%89%BF%E8%AA%8D%20%E5%8E%9A%E5%8A%B4%E7%9C%81


=====================================
関連書籍

2021年8月9日月曜日

核酸医薬研究者の、新型コロナウイルスワクチン接種手記_気になったのはモデルナアームと黄色尿

新型コロナウイルスワクチン接種記録


・先日(というか昨日)ワクチン打ってきたので、個人の体験記録として、後々のためにも残しておこうと思います。あくまで接種に反対とか賛成とか、ワクチン危ないとか大丈夫とかそういう意見を述べるための記事ではなくて、本当に立場としては中立な立場で書こうと思っています。「個人として、このように感じた/ このような経験をした」ということを述べるだけです。n=1の意見としてご参考まで。



接種に至るまで (2021年6-8月くらい)


・6月くらいに大学の事務から、職域接種(?)の案内が来た
・予約開始が7月上旬くらいだった
・この職域摂取では、モデルナ(moderna)ワクチンを打つらしい(やった!)

・自分は大学の方での実験が繁忙期だったこともあって少々後回しにして7月末(25日くらい?)に再び予約サイトの確認・予約方法のチェックなどをすることに。

 → するとどうでしょう。
  ワクチン供給の遅れからか、予約を一旦中止されていました。。無念、。

・と思いきや、追加で予約を受け付けしますとのメールが2,3日後にすぐ届いて、これは早く予約せねばと受診後すぐにURLを開いて、あっさり1clickで予約完了!(「これで予約終わり?!」ってくらい1クリック。。)
 
 → 8月5日と割とすぐに順番が回ってきました。


ワクチン接種1回目(21年8月5日)


・接種当日:17時37分の接種予約でしたが、結局打ったのは、17時56分。
自治体から届けられるワクチン接種チケットみたいなのを持っていかないといけなかったみたいだけれど、届いたのが前日だったこともあり、開封前で持って行くのさえ失念。

けれども、接種現場で問診票に記入して本人確認書類提出したらあっさり打たせてくれました(予約名簿の確認はされました)。時刻が夕方だったからか、問診まではほぼ待ち時間ゼロで通れて、接種に2,3名の並びがあって5minくらい待ったかな、という感じ。

半個室みたいなところで、自分は看護師さんに打ってもらいました。
接種の際は、利き手の確認とアルコールかぶれ、これまで採血などで倒れたことがないかを確認されたのちに、1秒くらい一瞬で注射。これで完了。

針の痛さはほぼ皆無でした。
一方、打った直後くらいからうっすらジンジンする筋肉の痛さ、これが2日くらいずっと続くのでした。なるほど、これが筋注か。「今夜は少し多めに水分を摂ってくださいね」と一言いただいて退室。

接種後はシールみたいなのを貼ってもらって、
それから15分広場の椅子に座ってアナフィラキシーチェック。
会場出る前にもう一枚、modernaワクチンの注意事項のペライチをいただいて帰宅(ラボに。)。


その日はなんとなぁく腕が痛いかなぁくらいで1日が終わりました。
確かに夜寝る前くらいはやや腕の挙上がしんどくなってきたかも、寝ている時、寝返りとかはなかなか打てなかったですね。


1日後:話に聞いていた通りですが、一番辛かったのはこの日。辛いと言っても、腕の挙上が
困難だというくらいですが。それでも、「筋肉痛のもう少ししんどいバージョン」くらいのものでしたが。何が一番辛かったって、Tシャツの着脱でしょうか。この日も寝返りを打つにはしんどいかなぁくらい痛い。

それでも、だからと言って日常生活に致命的な何かがあったかといえばそうでもない。

その他の症状として、うっすら感じたのは、微熱と倦怠感かな。これもおおよそP3試験の結果通りの副反応ですが。。
①体の火照り:なんとなく熱いなぁポカポカするなぁって感じが1日続きました。1日目の夜に熱を測ったら37.3度、確かに微熱だった!まあ免疫反応起こしてたり正常に炎症起こしているのならよしと。仕事できないほどしんどいとかもなく、本当に気持ち熱いかな、くらい。

②薄い倦怠感:いつもの仕事効率を100とすると、85くらいには落ちるかも?という程度のだるさ。でも熱さの割にだるさは大きくないし、不思議な感覚でした。

③尿の黄ばみ:これが僕特有かも。まあ免疫反応を起こしてうすら風邪ひいていたと考えれば妥当かもですが、尿はこの日黄色いことが多かった気がする。そしていつもより2回分くらいは頻尿だった気がする。水を多めに摂取することを意識したからか。


2日後:この日になると、副反応はほとんど気にならない。腕だけわずかにまだ痛いですが、全然もう平気。逆にモデルナアーム(腕の腫れ)が引くのかどうかが心配になるくらい。注射した位置から3-5cm程度下部に、ぽっこりと腕の膨らみが出てきててこれが気になった。


3日後:もうほとんど腕の痛みは無いも同然。そりゃどっかにぶつけたりしたら痛いでしょうけれど。。ってくらい。一方、腕の腫れはほんの少し(腕まくりをしていたら)まだ確認できる。

4日後:つまりだいたい100時間後ということですが、8月9日にはモデルナアームというべき腕の腫れもほぼ完全に引いて、痛みもなし。

ワクチン接種2回目 (9月日)

摂取日あたりにまた書きます。to be continued


=====================================
参考文献
1.
=====================================
参考URL
<●●について>
次のURLを参考にさせていただきました。

=====================================
関連書籍

2021年2月8日月曜日

博士3年のポスドク就活事情;JREC-IN使って1カ月であっさり博士研究員オファー3ラボ内定【ポスドク先選択7か条】

* 株式会社アカリクさまからご招待いただき、
  本記事は「アカリク アドベントカレンダー2021」に参加しております。
======
あれだけ不安だった「ポスドク先が見つかるのか問題」は、あっさりと解決された。
さきに結果だけ述べておくと、1月5日から始めたポスドク先を見つける活動、たったのジャスト1カ月で終わりました(2月5日)。

僕みたいに全く業績出てなくて、こんなに苦しくてもがいてもがいて、結婚して家庭もあるのに明日の飯も食えるかわかんない、みたいな状態でも、決まるときがきたら、あっさりと決まると伝えたい。その時まで、心を無にして目の前の仕事に向き合うこと、その忍耐強さ、Patienceだけが求められる。

行先:名古屋大学理学研究科
内定先:名古屋大学理学研究科、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)から2ラボ

*当初は海外ポスドクを考えていたのですが、ご時世なども鑑みて結局国内のラボだけにアプライしました。




2021年1月1日金曜日

2020年の振り返り:やる/やらないリストの達成度合い評価

2020 やる / やらない リストの振り返り


ついに新年明けてしまいました。おめでとうございます!
今年はずーーーーいぶん久しぶりに、伊勢神宮以外の神社で初詣してきてしまいました。
ということは、久しぶりに実家ではない場所で年越しをしたということです。

お嫁さんと過ごす年越しもなんだか新鮮でした。


さて、【2021年やりたいことリスト】を作成/公開する前に、2020年の年始に作成した目標について振り返りたいと思います。

総じて、習慣や思考・態度的な面については結構思うようにいったかなぁという印象です。一点だけ、インプットする情報量が減ったというのが気になる点ですね(読書量、ニュース量が減ったとか)。
一方、成果の面で振り返るとかなり厳しい一年になりました。最低の最低ラインって感じです。2021年には実るといいのですが。。


*これは先週のクリスマスディナー



2020年12月16日水曜日

2020年の内省024_12月03日 - 12月15日: 学位論文Minor Reviseで返ってきた! 実る成果はすぐそこだがしかし...ー暗剣殺に気を付けて、来年一年に備えよう。

先日、四柱推命の先生に未来のことだとか
住まいのこと、生活のこといろいろ教えてもらいました。

来年は9-10年に一度回ってくる願ってもみない大吉年らしいです。
しんどかったのがようやく、、少しだけ報われると考えると方が軽くなった。

しかしながら、慢心は禁物とのこと。おごり高ぶったり調子に乗った行動をとると信頼・与信をうしなってしまうらしいです。したがって、2021年は次の一年に向けた下積みの年にするのがいいだろうとのこと。強かにしたためたい。

また、次のアカデミアでのポストは東西南北いろんな方位をみてみたところ、東か北に拠点を置いた方がよさげだとのこと。また、埋もれてしまわないようにするためにも身をうずめるのは1年程度。

今年に負けじと、来年も忙しい一年になりそうである。
今年は自分のために比較的多くの時間を使えたけれど、来年はそうはいかないのだろうか。


四柱推命とかはあくまでも統計。
参考までにということではありますが、意思決定の指針にはなる。
【これをしたら絶対やばいよね】ってところだけは避けて次の道に進みたい。


一石五鳥の積み重ねで、時間効率は累乗倍よくなる。
では、この2週間を振り返ります。


先週のおいしかったもの


2020年11月17日火曜日

2020年の内省022_11月03日 - 11月16日: 嵐の師走を前にして. 登壇機会の多い11月.

責任のある仕事をこなすためには、トレーニングが必要である。
これは、PIを目指す研究者の一部が抱える葛藤だろう。

【早く一人前の研究者になって自分のラボを構えたい!】という半ば生き急ぎがちな気持ちの半面、かといって【責任をもって他人とやれるだけの大きな仕事はあるのか】という鋭い問いが自身に向かう。

僕も日夜このような葛藤と格闘している。特にこの2週間は、編集者からのお返事を待ちながら、研究者としての自分を漠然と見つめ直していた気がする。

【自分初の誇らしいアイデア】が浮かぶにはどうしたらいいのだろう。論文を書くに足るアイデアくらいならまあいくらでも浮かんでくるのであるが、「ライフワークにしてもいいな」と思えるくらい壮大かつやりがいのあるテーマってのにはなかなか出会えない。

僕は疫学研究にも手を出そうとしているのだけれど、こちらもやはりトレーニングが圧倒的に足りてないせいか、テーマはなかなか出てこない。他人との会話頼みだ。

努力で超えられるゴールとか閾値みたいなのが見えないのがアイディエーションであり、これを仕事にするのは本当に怖い。自分にできるかわからない。

でも思い返せば、「イージーワークだ」と感じてしまった企業は向かないと感じた自分もいる。きっと、自分の限界に挑戦し続けることこそが、僕の人生を豊かにしていくんだろう。

大きな仕事に取り組んで、取り組みはじめたら、二度と離すまい。
では、この2週間を振り返ります。



先週のおいしかったもの


2020年11月2日月曜日

2020年の内省021_10月11日 - 11月02日: 誕生日前後に、ひと段落。再び社会的にもアクティベートされた日常へ...!

今年もはじまりました。
高校生に対する高大連携授業。京都大学の入試企画課が主催している事業でいつも講師としてお手伝いさせていただいており、秋から年末にかけてのシーズンで集中的に出前授業(といっても今年はzoom)に出向します。

今年は慶應時代のときのつながりなんかもあって、京大以外のご縁で高校生に対してお話させていただく機会もあり、去年に匹敵するくらいお話しの機会がおおいです!

ちょうどこのシーズンは大学院生にとっても、研究費の公募だったりがちょこちょこあったりして専門的なことをわかりやすく言葉にする必要があります。そのようなときに、高校生にたいして行うプレゼンテーションの準備をする過程でいろいろ勉強になることがあります。今年はちょっと一般市民向けのプレゼン大会にもエントリしたので特に。

それにしても、高校生たちの、まなざしや言葉を浴びるとこちらも元気をもらえるものです。アンケート回答を振り返るのが楽しみです。
そして僕の博士論文もいよいよおそらく大詰め。やる気出てきました。

人事を尽くして天命を待つ。
では、この2週間を振り返ります。



先週のおいしかったもの


2020年9月23日水曜日

2020年の内省019_09月03日 - 09月22日: 博士論文マニュスクリプト完成 & 別論文でリバイス到来

ずいぶんと久々に、車を運転した。レンタカーで神戸ー京都間を往復して、1日で合計150キロのドライブ。

自分が運転しているとその間は「運転」することに集中しなければならないし、両手両足もふさがってしまう。運転中は、他のことに頭を使ったり、本を読んだり、ものを書いたりができなくなってしまうので、基本的に日常の移動手段としてのドライブは嫌いだ。

だけれども不思議なことに、たまに運転するってのは、ほんといいものである。そしてそういう時は、車好きやドライブ好きの気持ちがちょっとだけわかった気になる。つまり、ルーティンではなくイベントとしてのドライブである。普段使わないような頭を使えたり、普段見れないような景色を見れたり、他のことを考えず一切を視界のことに集中できるというのは、いい気分転換だ。確かに疲れるのだけれど、普段がマルチタスク・マルチプロジェクトなので、それがシングルになると、ぐっと楽になれる。
両手がふさがっているので、余計にスマホをみなくても済む。

四六時中、自分の研究プロジェクトのことばかりを考えていた日が続いていたので、このドライブはかなりいい気分転換だった。特に執筆についてはある程度時間を置いてからまた見直すことで、ちょっと客観的に自分の文章を見つめ直せるから、一段と洗練できるような気がする。

次回の振り返りまでに、英文校正くらいまでは進めたいな。
では、この2週間を振り返ります。

先週のおいしかったもの

2020年8月4日火曜日

2020年の内省016_07月16日 - 08月03日: 新しいプロジェクトの始まり「アートと医療の交差点」「朝の論文輪読会SeeD」

実験に実験を重ねる怒涛の日々が続いていた。1週間に100時間のコミットを超えると一気に他の部分への思考や行動のキャパが制限されるっていう感じがしていた前半でした。後半はまったくもって逆転しつつあって、ここにきて実験に用いている機器が壊れてしまった。

あぁ、いったいもうどうなるんだろうこの先。
仕方ないから後半1週間はたまりにたまっていた解析を進めたり、プライベートで滞っている事務作業を終わらせたりしていた。なんか時間あると思っていたけど案外そうじゃなくって、後半戦はいわゆる「細かいことでばたばた」な日々でした。

表題通り、7月は(研究以外で)新しいプロジェクトが2個も始まってしまって、さあどうなるんだろうという不安も半分、さあやるぞという期待も半分。

では、この2週間を振り返ります。



先週のおいしかったもの

2020年7月16日木曜日

2020年の内省015_07月02日 - 07月15日: 博士の道のりは長いよ:いまだ論文サブミットが見えず。京都大学のオンデマンド授業のパンフにのりました。

この2週間は前半こそ落ち着いていたものの、後半戦がとてもばたばたしていた。
論文化にあたって少し衝突(前進できたからよし)があったり、キャパオーバーしているところに次から次へといろんな仕事や依頼がはいってくるとか。
(例えば、今週は全部夜がオンラインMTG等で埋められている。)

まったくインプットの時間を取れていないっていうのがこの二週間の大きな変化だと思います。前回、「アウトプットを前提とした仕事の方がパオフォーマンスを発揮できる」みたいな振り返りをしていたと思うが、今度はそれが行き過ぎてるなぁという感じ。受動的に入れる情報とかがないので社会の動きとかに全くついて行けてないのが目に見えている。また、いい意味でも悪い意味でも遮断する情報をつくるようになった。

さて。とてもばたばたしているとはいうもの、ここまでの間に何とかプライベートを少し落ち着けることができたのが幸いしているか。24時間ずっと研究のことか団体のことか自己実現のことを考えてて、一日の境がどこにあるのかわからないみたいな感覚でいるここ2、3日です。

では、この2週間を振り返ります。



先週のおいしかったもの

2020年6月19日金曜日

2020年の内省013_06月04日 - 06月19日: ONLINE授業と審査員と寄稿原稿と、将来(理想と現実のギャップ)に悩む自分と...

1回生活習慣を崩してしまうと戻すのに数日以上かかるな、というのが今週の印象。LINEとかがでてきて人々のコミュニケーションもだいぶんルーズになり、「ルーティン」というのはなくなりつつある。イレギュラー対応がしやすくなったからだ(待ち合わせとかがわかりやすい例)。

ようやく一人暮らしを始めて、「ルーティン」を手にしつつあったものの、今週はそれを崩してしまってややご苦労。

一方、なんだかんだでたまっていた仕事もずいぶん消化できてきたので、さて、いよいよ本専攻の論文でも仕上げようかというところ。そう。専門に割く時間が、僕は多分少ない。今週はこのことにとても頭を悩まされた週でもあった。

あとはちょっとした環境の変化なんだけれど、周りにいる人間関係が少し変わって、ちょっといらいらすることが多くなった。自己実現に対して忠実でありたい自分と、その現実からやや離れた自分との葛藤を、彼はもたらしてくるのです。高校受験のときに似たような経験をしてめっちゃ悔しさとしてのイライラを覚えたことを想起させられます。こういうときのストレスマネジメントはじめ、自分との向き合い方が成長の傾きを左右する気がするので、また改めて自己と向き合いたい。


この間のおいしかったもの

2020年4月25日土曜日

新型コロナウイルス(COVID-19)蔓延を受けて、大学院生がアカデミアの研究所でどのような影響を受けているか

人々がどれだけ社会の変化を恐れようが、自然はいつも正直だ。
気づけばもう、葉桜の季節。今年も自然はいつもと同じ顔を見せてくれる。


さて、私は京都府内にある大学院医学研究科の学生で、普段は移植にかかわる技術を開発している。いわゆる基礎研究だ。俗世とは隔絶された田舎(宇治市)に拠点を置き、毎日研究室と家(Door to Door 徒歩5分)の往復をしている。メインキャンパスではないせいか、世間の騒ぎに比較してほとんどコロナウイルスの影響を受けずに過ごせていた。
それが先週頃になってようやく、大学・研究所側の対応も始まり、私自身としても身をもって感じるところが出てくるようになった。そこで今回、「大学院生」という視点から、アカデミアや研究所といった特殊な世界における活動縮小・研究所封鎖等の対応の影響について省察してみたい。





2020年4月14日火曜日

2020年の内省⑨4月1日 - 4月13日: 激動のプライベートと現状維持したがる弱い心

2週間ごとに行うことにしたこの内省記事。1週間では短いなと感じるものの、2週間あるとめっちゃ事が動くなと気づき始めている。

サマリーすると、この2週間は本業に集中できていないことが続いている気がするものの、なんだか一世一代級の意思決定をいくつも行う必要性に迫られ、なんだか心の慌ただしい期間になりました。

大学に入ってからくらいの8年くらいの間、勝負や交渉事から逃げていた自分がいることに気づいてから、「交渉や競争を避けない恐れない」ように努めてきた。これを有言実行し始めていて、つらいなと思うことも多いが、これがあるべき自分の姿なんだなとも思う。

なんとなく、「自分が変わりつつあるなぁ」と感じている。そして、実際変わってきている。


この間のおいしかったもの

2020年3月31日火曜日

2020年の内省⑧3月16日 - 3月31日: 結果が出なくても、歯を食いしばれよ。出会いと別れの季節はつらいんだ。

出会いと別れの季節がやってきました。ついに年度末。
(確定申告はよやらねば。。)

僕は概してこの2週間くらいの季節、本当に苦しい思いをすることになります。同期や後輩までもが就職・進学など華やかな道を報告してくれる、Facebookといった忌々しいSNSの存在のせいです。

げろを吐きそうになりながらも、必死に歯を食いしばって友達の投稿に「いいね!」ボタンを押す季節。何度こうして、心をぽっきりおられそうになっていることか。これ、結構本気です。

こんな苦いシーズンであるからこそ、自分の足元ちゃんと見つめていなければと焦燥しながらも焦点合わせようと必死にもがくのです。

一つ一つ、すべきことを、着実にこなす。
そして、何度も自分に言い聞かせよう、初志貫徹。

この間のおいしかったもの

2020年3月20日金曜日

優秀な人に限って実業家肌がなくってさ。大企業と事業実行者との温度差の話

この頃、実業家肌ってのと、大企業の肌感ってのとの差を、よく感じる。
「実行する人 / できる人」と、「構想はできちゃう人」との差なのかもしれない。

僕はおそらく実業家肌で、とにかくリアリティを追及して物事を考えてしまう。
リアリティ。まじでそれできるの?どうやって?誰が?どのくらいの時間とお金かかんの?法律は大丈夫なんだっけ?とかとか
ってのを超超超超具体的に考えてほしい。


2020年2月14日金曜日

2020年_今週の内省⑤2月06日 - 2月13日: 美味しい珈琲に、固めプリンと喫茶な週末

この週はなんだか慌ただしかった。

髪切ったり、急に引っ越しすることになって急いで書類準備したり次の家手配したり、友達のカフェオープン手伝ったり、とある論文のレビュー的なのをしたり、本ブログの見出し系のCSSいじってみたり、新しいAI創薬のプロジェクトを本格実装することになったり。。

なんだか忙しそうなくせして、今週末はカフェにご縁があったので、食べてきた固めプリン@大阪の写真からスタートします。



2020年2月5日水曜日

2020年_今週の内省④1月28日 - 2月5日: 講演活動の論文化に向けての大きな一歩

先週末、かなり気持ちいい週末を迎えられた気がしている。
わりときりがよく、しかもたくさんのタスクを消化できたからだ。


一方、終わったらやりたいこと・やらねばならないことも増える。
これを書いている現在、やりたいことがまた山積している(笑)

までも、論文化に向けて一歩進んだのは大きい。



2020年1月30日木曜日

2020年_今週の内省③1月20日 - 1月27日: 2年ぶりに物々交換に進展が...! 嵐のフォトフレームに

先週の最大の進展、それは二年ぶりに物々交換が進んだこと...!!!! 年に3回くらい交換できればなぁって思ってるので、

年始まって割とすぐのこのタイミングで交換できたのは大きい!





ということで先週を振り返ってみる...