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2021年1月18日月曜日

心理学・哲学・社会学・人文学的 思考フレーム集

メアリーの部屋
ー1982. by フランク・ジャクソン(哲学者)
思考実験
 ・メアリーは白黒の部屋で生まれ育って、一歩も外に出たことがない
  つまり、メアリーは生まれてこのかた 色というものを一度も見たことがない。
 ・一方メアリーは神経生理学についての専門知識があって、視覚に関する物理現象を(テキストの上では)全て知っている。

 ・では、彼女が白黒の部屋から解放されて「色のある世界」を目の当たりにした時、
  彼女は何か新しいことを学ぶだろうか?

クオリアや物理主義に対する知識論法とも関わる

*クオリア(経験の主観的な性質):何かメアリーが新しいことを学ぶなら、そこにはクオリアが存在するということになる。
*知識論法:メアリーが新しいことを学ぶとしたら、物理主義は誤りということになる。
心的な状態については物理的な説明で全て事足りると主張する物理主義者は反論不可。

2020年12月6日日曜日

アートと医療の交差点

◆: アート×医療のプロジェクト記事(メディア)
●: プロジェクト例
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【ホスピタルアートを実践している病院】

亀田総合病院
北原国際病院
成育医療センター

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Lopes-Júnior LC, et al. Effectiveness of hospital clowns for symptom management in paediatrics: systematic review of randomised and non-randomised controlled trials. BMJ. 2020 Dec 16;371:m4290.

急性および慢性疾患で入院中の小児および青年期患者を対象に、ホスピタルクラウン訪問がさまざま症状にもたらす効果を系統的レビューで検討。ホスピタルクラウンによる介入を標準治療と比較した試験24件(1612例)を解析対象とした。
 その結果、検討対象とした症状は、不安が最も多く(13件)、次いで疼痛(9件)、心理的・感情的反応および幸福・満足感(4件)、ストレス(4件)、がん関連疲労(3件)、泣くこと(2件)だった。5件ではホスピタルクラウン訪問後のストレスまたは疲労をバイオマーカー(主にコルチゾール)で評価していた。バイアスリスクについては、無作為化試験11件、85%)が懸念あり(some concerns)、2件が高度(high)、非無作為化比較試験6件 、55%)が中等度(moderate)と評価された。以上の試験では、ホスピタルクラウンが訪問した小児および青年期患者では、保護者の同伴、不在を問わず、さまざまな医療処置の中で不安が有意に軽減し、心理的適応も改善した(P<0.05)。慢性疾患を評価した3件でも、ホスピタルクラウンの訪問でストレス、疲労、疼痛、不安が有意に軽減した(P<0.05)


京都造形芸術大学は京都府立医科大学附属病院との産学公連携プロジェクト
として、ホスピタルアートプロジェクト「HAPii+2018」を実施しました。

今回学生がホスピタルアートに取り組んだのは、同センターの「陽子線治療室」と治療室への通路。

遂に「エデュテインメント(edutainment)」という、本プロジェクト全体のテーマを導き出しました。(「エデュテインメント」とは、教育(education)と娯楽(entertainment)を掛け合わせた言葉で、楽しみながら学ぶことを意味します。)

施工のテーマは「宇宙船病院


またホスピタルアートの関連グッズとして、「プロトンズ図鑑(スタンプコレクション冊子)」と「キャラクタースタンプ」を制作。治療を受ける子どもたちに「プロトンズ図鑑」を配布し、治療ごとにスタンプを押して図鑑を完成させるというものです。




*「陽子線治療室」:日本国内でもまだ十数か所しかない最先端の医療センターです。


◆20.10.10. 本当は合格していた医学部入試――「年齢で弾かれた」男性はいま
https://news.yahoo.co.jp/feature/1823
アートと医療の交差点では患者視点でこれまで議論することが多かったですが、医療者側が抱く葛藤や違和感とその解消と社会への提示へ音楽を使われています。

◆ 21.07.15. 
93歳がアデルを。高齢者ホーム入居者たちが、名作アルバムのジャケットを再現したわけは...



●TOMODACHIアラムナイ地域フレームワーク関東地域チームB「ウェルカム・イベント」:長期療養患者が受けている「治療以外のケア」について学ぶ 20.07.30.
小笠原 滉子
http://usjapantomodachi.org/ja/2020/07/32635/

・新型コロナウイルスの感染拡大で私たちが経験した外出自粛や感染予防の徹底が、長期療養患者の日々の生活に近い
・「患者が普段感じていることを少しでも理解するためにこの場を設けた」
・実習の経験から、病院における患者さんの社会生活について、医療以外の側面から考えたい
(→「医療以外」ってどういうことやろう?)・長期間療養患者が受けている「治療以外のケア」について
・ホスピタルクラウニングの矢野陽子氏、「星つむぎの村」の髙橋真理子氏と跡部浩一氏の講演
・「おうち時間なにしてた?から考えるわたしたちができること」というテーマでグループディスカッションを行い、さらに、新たに見つけた楽しみ方から患者を応援できそうなことは何か、自由にアイデアを出し合いました。「花など自然に関するものや香りなどを用いてリフレッシュしてもらう」、「オリジナルの旅番組を作成してみる」、「オンラインでできるアクティビティを通じて交流」「地図アプリを用いたバーチャル旅行体験」など様々なユニークなアイデアが生まれました。


21.01.27. 
2月4日は「世界対がんデー」がん教育漫画のプロジェクト(by関西文化芸術高等学校)
会社をプロボノとして巻き込んでいる。...が、これは高校生が相手だから持続可能なのかも
スケールはしないだろうなぁ。

●子供用のプレイルーム・AYA世代
子ども用にプレイルームを作っている病院もある(NCGMなど)。小児看護学の中で「遊び」というものはとても大きなウェイトを占めています。それは、小児の発達という観点からそれが必要不可欠であると考えているからです(遊びは、子どもにとっての仕事である)。

精神科なんかでは、作業療法というものが用いられる事もありますね。認知症患者の中には塗り絵と物凄く相性がいい人がいるらしいですが、他にも色々あるかもしれません。統合失調症の患者が描く絵は、なかなか刺激的ですよね(草間彌生は統合失調症患者ですよね)。

さて。病院は「高齢者」のために作られています。そして「小児」のためには様々なアート作品やおもちゃが既に用意されています。
→「同じ病棟に同世代の人が居ない」という事が、AYA世代の患者にとっては大きな障害となるようです。人は居るけれども圧倒的に孤独である状態。

・最近はAYA世代専門病棟を作っている病院もあるそうですね。静岡県のがんセンターは流石と言うべきか、国内ではじめてのAYA世代病棟を開設していました。
大阪市立総合医療センターにも、AYA世代専門病棟が開設された。
スペックとしては
(5)病床数 27床
(6)設備
プレイルーム用テーブル及び椅子、ソファ、本棚(本)、テレビ、 楽器(ミニピアノ、ギター)、ゲーム類、おもちゃ(プレイステーション含む) 等
(7)目的
AYA世代に特化した医療的、心理社会的支援を有効に行うことができる。
患者さん同士の年齢が近く、ピアサポートが醸成されやすい。
年齢にとらわれるのではなく、よりそれぞれの疾患に適した医療チームが診療にあたることができる。
「Bright café」(注)や個室の整備等により家族や友達と気兼ねなく会うことができる。
(注)「Bright café」とは、プレイルームの事で、「輝く心」を意味します。長期入院されている患者さんやそのご家族やスタッフからの案の中から選ばれて決定しました。

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●ぐるんとびー
https://www.grundtvig.co.jp/

●ReDo
http://redo.co.jp/

●シルバーウッド
https://www.silverwood.co.jp/

●銀木犀
http://www.ginmokusei.net/

●はっぴーの家ろっけん
https://www.facebook.com/rokken.happy.home/

●コレクティブハウジング
https://chc.or.jp/collective/index.html

●社会的処方研究所
https://community.camp-fire.jp/projects/view/77042

●プラスケア
https://www.kosugipluscare.com/

●まちけん
https://www.ynsmachiken.net/

●YATAI CAFE
https://yataidekenko.com/

●南生協病院
https://www.minami-hp.jp/

●全日本仮囲いアートミュージアム
http://www.karigakoi-art.com/

知的障害を可能性と捉える。
福祉を起点に社会実験を。

アソブ、フクシ。

1. 福祉領域を、拡張しよう。
2. 多者の視点で、思考しよう。
3. クリエイティブに、はみだそう。

義手に関するオンラインのグローバルコミュニティ.
20k人が100カ国以上にいる

インスタのフォロワーは6000人くらい(21.01.,現在)
https://www.instagram.com/enablethefuture/ 

赤羽美和氏.
・スウェーデンの1%ルール:
1930年代から公共建築をつくるときに全体予算の1%をアートにあてることが法律で定められている。
・JAM: ワークショップ. 言葉の発言を禁止しつつ、ドローイングを通じて参加者同士が対話する.同じ職場で働くスタッフ同士でやる
 
この授業では、まず生命科学や医療をテーマにしたアートに触れ、その作品について考察・対話を行います。その後、自分の問題意識や普段感じていることから作品を構想し、実際に創作を行います。

創作した作品を皆の前でプレゼンテーション
藝大生やプロの芸術家の助言を受けて創作した作品を、他の実習グループとの合同発表会でプレゼンします。コラージュや写真、楽曲など多様な作品を通じて、自身の考えをアウトプットする訓練になります。

作品を創り上げるのは骨が折れますが、自分と向き合い、考えを深める経験ができます。また、普段なかなか話すことのない「生命」「倫理」といった漠然としたテーマを語り合う貴重な機会にもなります。

「生命・医療とアート」は4年次の公衆衛生実習(必修)の一部として2012年に開講されました。開講当初は本課題を選択した学生は4人でしたが、現在では希望者も増え、10~12人が受講しています。

生命科学や医療技術の発展により、医師に求められる人間性や倫理は複雑性を増しています。しかしそれは医学教育では充分に学ぶことができていません。医学部では学ぶべき知識が多い一方、創造力や表現力を訓練する場が少ないからです。そこでこの実習は、生命科学や医療の問題について新たな角度で捉え直し、創造力と表現力を磨くことを目的としています。

実習では、まず導入として既存の生命・医療に関するアートを鑑賞し、それについて対話を行います。学生の中には普段アートに触れる機会を持たない人もいるので、ここは丁寧に行っています。続いて、作品のアイデアを出し、東京藝術大学の院生やプロの芸術家の創作指導を受けながら、実際に作品を創作します。最後に、他の公衆衛生実習との合同発表会で作品をプレゼンテーションします。

この実習では、アートという明確な答えのないものを通じて、曖昧なことに向き合い、言葉で表現できないものを表現する訓練ができます。「生命について」といった複雑かつ漠然としたテーマについて、作品創作を通じて自分の内面と向き合い、他人の作品を見て対話し、考えを深めていく。こうした機会は、他の授業ではなかなか得られません。

医師になれば、正解のない複雑な選択をしなければならない場面が必ず出てきます。この授業を通じて、単純化できない状況や複雑な問題ともしっかり向き合える人間になってほしいです。
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参考文献
1.
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参考URL
<●●について>
次のURLを参考にさせていただきました。
・ホスピタルアート
https://hwithd.tumblr.com/
https://www.axismag.jp/posts/2017/07/78608.html
https://www.axismag.jp/posts/2017/07/78583.html
https://www.miwaakabane.com/workshop/156/
https://www.miwaakabane.com/archives/413/
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関連書籍

2020年8月25日火曜日

200825_アカデミア創薬_医療産業イノベーションフォーラム 講義メモ

もうかれこれ8年前からいつも注目している東京大学の講座がある。医療産業イノベーションフォーラムとよばれる。一般公開されているもので、学生なら無料で参加できるものである。最近ではmi3が運営を担うようになっている。


京都に引っ越してからこれにはなかなか参加できずであったが、コロナウイルスの影響を受けてオンラインで開催されることになった。これはと思って実験の合間に参加。
今回は「アカデミア創薬」をテーマにした本講の講義メモをそのまま掲載する。

あぁ。本当に早くアイディエーションしないとって思う2時間でした。周りで成果出し始めている人はたくさんいる。

2020年1月21日火曜日

研究者(正確には博士後期課程の大学院生)の日常を書いてみる

たまには研究者の日常をどうぞ覗いてください

たまには日記of the 日記みたいなのを書いてもいいのかなと思って。
つれづれなるままにいきます。研究する人の日常です。
1月21日に何をしてたのか、晒してします。


2020年1月16日木曜日

本当のサイエンスはどっちか?横展開型の研究と縦型ゼロイチの研究

研究の種類を二つに大別してみた


最近着想した、というか思い至ったというか。
世の中の研究を二種類に大別してみたら結構すんなり腹落ちしたので文字に起こしておく。

すなわち以下の二種である。
  1. 横展開型研究
  2. 縦型ゼロイチ研究




2020年1月15日水曜日

研究の何が楽しいのか。何をモチベ―ションに研究するのか。っていう議論:お金か、名誉か承認欲求か、はたまた...

あなたの仕事・勉強に対するモチベーションは?


何か年末くらいだったと思うのだけれど、ポスドク@海外のイメージ感を先生に聞いていた時。

話がわきに逸れて、実験や研究の何が楽しいのか?とか
何をモチベにして研究しているのか?とか、
そういう議論になった。

まとめると大したことないんだけど、小一時間くらいまじめに話し込んでしまって、、、。気づいたら手元にマズローの欲求5段階ピラミッドとか書きながらいろいろ考えていた。

面白かったのでそのメモ用紙を基に文字起こししておこうと思う。



2019年12月25日水曜日

191220_日本で最年少教授で、オハイオ州の有名小児病院の先生に、海外ポスドクの話を聞いてきた

海外ポスドクについて②


前回に引き続いて、今回も海外ポスドクについて話を聞いてきた。

学部生の時につながりを持てた超有名若手研究者。
オルガノイド研究におけるトップランナーとしてご活躍されている。

どうしたら30前半で教授になれたのか、どうしたら20代前半で世界最高峰の国際論文Natureに論文を出せたのか、、。成果から見ると本当に怪物のような方だけれども、ああいう方をみていると本当に負けてられないと思う。

どんなトレーニングを積んだらあんな人になれるんだろう。
アイデアの発想についてとか、ポスドク選択をする際にどういう基準で何をみたらいいのだろうかとか、色々聞いてみた。



なお、僕は基本的にポスドクするとしたら海外(基本的にアメリカ)しか選択肢にない。
というのも、給料、競争環境、ノイズ(日本にいないので100%研究にコミットできる。変な飲み会の誘いとかない)、施設・設備、クリエイティブ人材の豊富さなど、どれを取ってもアメリカポスドクの方が先をゆくためだ。



2019年12月24日火曜日

191219_元理研の方;海外ポスドクへの具体的な道のりと企業就職のちがい

ポスドク先の海外ラボの選択基準について


将来の道は、海外ポスドクかなぁって、最近思うようになっていたので、いつもアカデミアの道に進む際にお世話になっている方に、お話を聞きに行ってきた。

この方は、東大→理研→外資系製薬会社→理研→アカデミックベンチャーCEOみたいな道のりを歩んでるかなり特殊なキャリアの方で、自身の将来設計をするうえで、いつも本当にためになるお話をしてくださる。

相談に訪れるたびに、その時に取っておくべき重要な(必要な)情報を的確に教えてくださる。。

今回も、

海外ポスドクに進むとなったときに具体的にどのようなステップを踏むのか

についてとてもイメージつきやすく教えてくださった。。





2019年12月19日木曜日

191208_研修医から起業した友人のお話を聞いてきた

あいつ、医師やめるってよ


まあ、前から辞めるだろうなって思ってたけど、彼の行動は速かった。。
研修医1.5年でいったん休止して、起業。
今は二条(京都)の町家にオフィス構えて医療*AIで起業してる。

彼の思い切りの良さと、話の魅力にはいつも感動ばかり。
僕も踏ん切りつけて起業とかしたいなぁ


友人と立ち上げた研究会の基調講演に来てもらってお話しをしてもらった。
何個か面白かった話をメモしたので、FYI.



2019年12月16日月曜日

191031_とある有名人材企業の人事の方にキャリア面談的なのしてもらったときのこと

大事にしたい、自己への問いかけがたくさん


当時、就職するならあり得る領域として、次のような領域かなぁって考えていた。
・ベンチャー(100-1000人規模)
・事業会社(手足を動かしている)
・HRやコンサル、マーケだけじゃない課題解決をしている

ところが、これに当てはまるところって実はほとんどない。三つ目のモデルでお金儲けしてるベンチャーが99%くらいいるんじゃないかな。ビジョンも持たずに。

どうやって【いいベンチャー】を探したらいいんだろう。。
めっちゃ迷ってたから相談に行った時のことでした。


2019年9月13日金曜日

株式会社ネクストビートのサマーインターン Day2,3 ~こんな尊敬できるメンター... 一生に何人会えるか...~

(前回に引き続いて、Day2, Day3での事後所感とか内省を綴っていけたらって思っています。)

結論から申し上げると、、

■晩婚化と高齢出産を課題感として新規事業を考え
 助産師さんによる高齢出産のトータルサポートサービスを提案しました!
■結果、僅差による2でした(惜しい!)
■メンターさんがまじで凄まじかった。Day2の夕方らへんから、本当に鳥肌だった。。




2019年9月12日木曜日

株式会社ネクストビートのサマーインターンにいってきたよ Day1 ~新規事業立案の進め方とチームビルディング~

はじめに


いや〜〜〜〜〜
ここのサマーインターンはあまりにも良すぎた。
自分は今年4つサマーインターンに行くのだけれど、おそらくここより良いところはもうないだろうなぁってくらい行ってよかった。という事後所感。

その本質は大きく以下2点に集約される。

1. アウトプットを出し切った(満足のできる事業プランを作った)。
2. 最高の出会いがあった(メンターさん)。

しっかり内省しておきたい。

さてさて、前回ギフティさんに続き、今回も新規事業立案の3Daysインターンです。
人事の方によると、2,000人以上受けて、25人(5人×5チーム)だったから、倍率は80倍くらいか。すっごい。外れ値感しかないような自分をよくぞ選抜してくださりました。

なんか言ってくれたこととかチームビルディングについてとかを、
やっぱりメモ書き形式でつらつらと今回も書いていきますー
(本人にとっての備忘録だから多分他の人は何書いてあるかわからん)


2019年8月28日水曜日

株式会社ギフティ(giftee)のインターンにいってもらったフィードバックが辛辣だった

◆introduction


1,000人受けて、20人くらいとったというので、この規模のベンチャーでもインターン倍率は50倍と、かなり高いなぁ。体験したのは新規事業系のコンテンツ。

みんなとても優秀だった気がするけど、なんか視座の高さで一致しなかった所感。これがいわゆる普通の「優秀な就活生」の実態なのかな。。

最終日の最終コンテンツ。
フィードバック(と、懇親会)では僕だけ謎にコミュニケーション上の問題点を指摘されて、猛省して帰ってきた。でも、これを言葉にしていってくれるってのはありがたかったかな。

メモ書きレベルでいろいろ受けたフィードバックとかを書き留めておきます。


2019年8月26日月曜日

レバレジーズ藤本さんから言われたこととか_生きていく・働くうえでの力をつける

【働き方改革は間違ってる】


◆日本とアメリカの仕事観を比較。
 -6%と33%:仕事楽しいひと(日本:アメリカ)
 -24%と16%: 仕事嫌いで仕方ないひと

VUCA時代にはいってる:
VUCA(ブーカ)とは、Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という4つのキーワードの頭文字から取った言葉で、現代の経営環境や個人のキャリアを取り巻く状況を表現するキーワードとして使われています。現代のカオス化した経済環境を指す言葉です。

2019年1月9日水曜日

みんな、新年の目標とか意気込み言ってるけれど、大事なのは去年まで何してきたかだろ。

新年早々の、なんとも言えない焦燥感ありませんか?


七草粥なんて言っているのもあっという間にすぎた。
気づけば2019年はもう10日も経とうとしている。

毎年恒例になってきた、SNSでは「新年のご挨拶」だの「今年の意気込み」だの新しい年明けとともに、活気付いた投稿が目立つ。タイムラインはまさに、友や仲間の「新年の抱負」で溢れる。



2018年9月10日月曜日

日本人が大切にする「包む」という考え方について思うこと ~ Whole Wrapping World ~

いろんな包むを考える。


布で包む。

紙で包む。

フィルムで包む。

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商品を包む。

プレゼントを包む。

気持ちを包む。


包むものと、包まれるもの。
二者の関係性は、あまりにも尊い。

2018年5月31日木曜日

「とんかつ茶漬け」は、ひたひたでええのんか...!? 大学生協よ。

しとしと雨の降るお昼。
梅雨の到来を感じながら、大学生協で昼食を食べていた。一人で。


寂しいとかそういうことを言いたいんじゃないよ。
念のため言っておくけれど、
普段は時間を合わせて研究室の秘書さんやメンバーたちと
ちゃんと和気あいあいの「らんーち」をしている。
っていうこの一言が痛かったりするんだろうな。



2018年3月26日月曜日

健康に関する行動変容について思うことあれこれ ~患者啓発とか予防医療を考えるときにいつも思うこと~

病気じゃない人に、自分の将来の健康に対してどう投資してもらうか


予防医療とかを考えるときに、いつもこの問いにぶつかる。
患者の健康啓発とかって、本当に難しい。





例えば、デブ(※)が健康によくないっていうことは誰でも知っている。

デブに対して「毎朝30分ランニングするように」とか、
「塩分の控えた食事を心がけるように」と言ったとして、
それを実践できる人はごく一部の本当にストイックな人だけである。
今食べているのが、塩分たっぷりで自分の健康に悪いことくらい、そのデブは知っているはずである。

2018年2月16日金曜日

PR IMPAKT ~ ソーシャルデザインに役立つ、人が「言いたくなる」コンテンツを作る思考法~

社会的ムーブメントを、"創る"


僕はよく、「人が面白いと思う法則」について考える。
このブログの題名もまさに、「面白いの法則」である。

その法則の一つと僕が思っているものに、電通さんが商標を持っている
PR IMPAKTという考え方があるので、今回はこの法則を紹介したいと思う。

( 電通さんがこの考えを紹介しているウェブサイトはこちら。
   → http://www.dentsu-pr.co.jp/pr/pr-impakt.html  )

2018年1月12日金曜日

スマホで精子をチェックできる【Seem】がすごい!  不妊治療に対するリクルートライフスタイルの提案

自宅にいながら簡単に精子をチェックできる【Seem】


不妊治療といえば、女性の方に目にが行きがち。
多くの男性は、不妊に対してあまり当事者意識を持たず、行動も起こしていない。
ところが、WHOによると、不妊原因の48%は男性側に原因があるという。

男性側も、妊活に積極できるようにという想いから開発されたのが【Seem】。
自宅にいながらスマホでできる精子の簡易チェッカーである。

スマホでできる、精子セルフチェック 『Seem』 【iPhoneアプリ専用キット】