2020年6月22日月曜日

COVID-19に関する様々な知見・見解・考察のまとめ

◆◆◆◆◆◆ 21.06. 25. マスメディアはなぜワクチンへの不安を煽るのか 安直な「中立性」の陥穽・「打てない人」と「打ちたくない人」を一緒にして論じているのも乱暴だ。アレルギーや重篤な疾患などによって「打てない人」は、そもそも接種をするか否かの選択の機会すら与えられていないに等しい。このような人々を守るためには、周囲の人々や社会の多くの人々が接種をして、いわゆるコクーン効果や集団免疫を期待するしかない。 さらに、社説では「ワクチン・ハラスメント」にも言及し、ワクチンを打ちたくない看護学生や医学生が実習を受けさせてもらえなかったというエピソードを紹介し、それを差別だと批判している。 しかし、職場での差別と職業倫理や職業上のルールに基づく指導を混同している点も粗雑な主張である。 個人の判断は尊重されるべきだが、医療現場で働く者が、患者や自身を感染症から守る防御策たるワクチンを拒否するのであれば、感染や重症化に脆弱な患者と接するべきではないのは当然のことである。それは差別ではない。医療従事者として、職業上の倫理であり、ルールである。不当な差別やハラスメントは許されるべきではないが、仕事上のルールや倫理に基づく判断とそれを混同してはならないだろう。・不安というものは感染する。影響力の大きなメディアで、まさに不安という病の感染拡大を後押ししているようなものだ。 このとき、それを見聞きした同じ不安を持っている者同士が共感し合い、よりその気持ちを強めていくという「エコーチェンバー現象」が起きてしまう危険がある。◆...

2020年6月19日金曜日

2020年の内省013_06月04日 - 06月19日: ONLINE授業と審査員と寄稿原稿と、将来(理想と現実のギャップ)に悩む自分と...

1回生活習慣を崩してしまうと戻すのに数日以上かかるな、というのが今週の印象。LINEとかがでてきて人々のコミュニケーションもだいぶんルーズになり、「ルーティン」というのはなくなりつつある。イレギュラー対応がしやすくなったからだ(待ち合わせとかがわかりやすい例)。ようやく一人暮らしを始めて、「ルーティン」を手にしつつあったものの、今週はそれを崩してしまってややご苦労。一方、なんだかんだでたまっていた仕事もずいぶん消化できてきたので、さて、いよいよ本専攻の論文でも仕上げようかというところ。そう。専門に割く時間が、僕は多分少ない。今週はこのことに...

2020年6月3日水曜日

2020年の内省012_5月20日 - 6月3日: 学術振興会PDへの申請が完了. 初のOnline イベント with ZOOMも完遂.

ちょいとミスった選択かもしれないが、この2週間でPDの申請書を提出しきった。何を隠そう、受け入れ先も見つからず、海外学振を出せないでここまできてしまったので、無念ながらも。これがどう転ぶかは知らない。これまでと変わってきたかなと感じる自分の変化が何点かある。・以前にもまして早起きが簡単にできるようになってきた。・睡眠時間が6時間で何とかなるようになってきた。6.5-7時間とってたのに。・自己研鑽なりインプットなり、割と自分のやりたいことをやりたいようにできてきている。あとはそのペース配分だ。・過剰興味の傾向が少し希薄になってきた。いい意味で...