2016年10月18日火曜日

伊勢神宮の映画『うみやまあひだ』から学ぶ日本人の原点

映画『うみやまあひだ』について


筆者の故郷、三重県伊勢市には言わずと知れた、伊勢神宮が佇んでいる。
2014年、日本人の原点ともいえるこの地の映画が公開された。
それが、『うみやまあひだ』である。
詳細については公式HPをご覧いただければと思う。
(HPはこちら → http://umiyamaaida.jp/about


『うみやまあひだ』


2016年6月17日金曜日

スマートファブリックがアツい!コンピューターを着る時代の到来〜賢い衣料で、よりよい医療を〜

スマートファブリックとは...


最近、スマートファブリックという言葉をちょいちょい耳にする。

スマートファブリックとは、「着るコンピューター」を実現するための素材のことだ。

小さな半導体やセンサーを衣類に埋め込むという手段によって

人間の行動をモニターしたりデータ化したりといったことができるようになる。

こうしたテクノロジーは間違いなくこれからの医療に対しても

少なからぬ影響を及ぼしてくるだろう。


そこで今回は、スマートファブリック登場の背景から
その今後の展望、医療への応用についてまで考えてみたいと思う。

2016年6月15日水曜日

大塚製薬と日本IBMが合弁会社設立: Watsonを使ったデジタルヘルス・ソリューション MENTAT(メンタット)の開発へ

中枢神経領域におけるデジタルヘルス・ソリューション


先日6月13日付けで、大塚製薬株式会社と日本アイ・ビー・エム株式会社より、
合弁会社設立のニュースリリースが公開された。
(ニュースリリースはこちら → http://www.otsuka.co.jp/company/release/detail.php?id=3117
 

社名は「大塚デジタルヘルス株式会社」
完全に大塚の医薬品事業からは独立させるとのこと。
資本金は2億6700万円、
持ち株比率は大塚85%、IBM15%だ。


大塚製薬の得意とする中枢神経領域での知見とIBMのWatsonを組み合わせて、この分野に置ける新たなデジタルヘルス・ソリューションを提供するのが狙いだ。

2016年6月11日土曜日

孤独が成功の鍵:京都大学発、競歩の日本記録保持者 杉本明洋選手の話を聞いてきた

杉本明洋選手をご存知ですか?


とある京都市内のイベントで、杉本明洋選手と株式会社はてなの
近藤淳也さんのトークセッションがあるということで顔を出してきた。


小生は今日のさっきまで杉本選手のことを知らなくて恐縮したのだが、
杉本選手は京都大学の情報学研究科出身の競歩日本記録保持者という。


競歩をするにあたってのプロの意識見たいな所とかが聞けておもしろかったので
今日はその場で聞いてきたことを記事にしよう。

2016年6月10日金曜日

コオロギで養殖漁業にパンチ!ジャパン・ビジネスモデル・コンペティション(JBMC)で優勝

ビジネスはアイデア勝負


本当に最近、アイデアがすべてだと思うわけであります。

世界中70億いるなかで自分だけにしか思いつかないようなアイデアって

どうやって浮かばせられるのだろう。

日々アイデア出し、バイアスからの抜けだしなどのトレーニングをしています。


そんな最中、今日飲んできた先輩のお話からとっても

おもしろいアイデアを伺うことができました。

備忘録がてら共有しておきます。