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2020年8月18日火曜日

2020年の内省017_08月04日 - 08月18日: 自由になりたい。足枷になるくらいなら取っ払え。信じる理由があるなら突き進め。

何かに囚われていたり、自分に足枷がつけられているということには、なかなか気づけないものだ。5年10年といった長い間、足枷がつけられた状態が続けばその状態が普通になってしまうのだろう。

すでにキャパオーバーの中、抱えているプロジェクトが増えてきたりイベントの登壇依頼をいただけたり、新しく会社作るみたいな話が出てきたりと、僕が【博士号】というもはや呪縛のような何かに囚われている間に、世間や社会はどんどん前へ前へ進んでいっている感じがする。自分が子どもの頃になりたかった「博士」という夢に嘘をつかないために、こんなにも苦しい思いをしなくてはいけなかったのか。いや、何より、こんなに楽しいはずの生物学・医学・薬学といった学問領域に足をつけていて、僕はどうしてこんなに苦しい思いをしているのか。

足枷になるくらいなら取っ払え。信じる理由があるなら突き進め。

という言葉を使ったことがあるが、今の自分には、足枷がありながらも、信じる理由も両方ある。足枷だと感じてしまうようになったものにとらわれる必要なんて少しもないし、なんならこれは足枷じゃないはずだ。これを言い訳にしてはいけない。いつ・どんな状況下であっても、人はもっと自由に生きていていいはずだ。本当に僕がやりたかったことは、何だろう。


今はこう、どこか自由になりたい。
では、この2週間を振り返ります。



先週のおいしかったもの

2020年8月11日火曜日

もう、「拾う」のはやめにしよう:価値づけされた行動を見つけ出して、見えない束縛(ストレス)から解放されたい

2018年ごろ行われたとある慶應でのイベントをきっかけに、いつも、僕のそばにいてくれるメンター的お兄さんがいる。それ以前から一目置いてくださっていたみたいなのだけれど、一緒にこのイベントを創るという大仕事をしたことがきっかけで、ぐっと距離が縮まった。
それ以来、事あるごとに自分と一緒に何かやろうといったお誘いや、関西に来たときにお声がけいただけるという奇跡の面倒見である。ありがたい限りである。

この人とお話ししていると、いつも自分をリフレクションするとってもいいきっかけを与えてくださる。この間、オフラインでずいぶん久々にお会いしたときもそう。毎度重要なタイミングで現れては行動変容のきっかけをもらえるのだ。

あ、ただし、【今回は直接会って結婚のお祝いをする】っていうのが彼の第一目的だったみたい。めっちゃ可愛いお花と笑顔をいただきました。ほんっとうにありがとうございます。



(いただいたお花さんたち)

2020年8月4日火曜日

2020年の内省016_07月16日 - 08月03日: 新しいプロジェクトの始まり「アートと医療の交差点」「朝の論文輪読会SeeD」

実験に実験を重ねる怒涛の日々が続いていた。1週間に100時間のコミットを超えると一気に他の部分への思考や行動のキャパが制限されるっていう感じがしていた前半でした。後半はまったくもって逆転しつつあって、ここにきて実験に用いている機器が壊れてしまった。

あぁ、いったいもうどうなるんだろうこの先。
仕方ないから後半1週間はたまりにたまっていた解析を進めたり、プライベートで滞っている事務作業を終わらせたりしていた。なんか時間あると思っていたけど案外そうじゃなくって、後半戦はいわゆる「細かいことでばたばた」な日々でした。

表題通り、7月は(研究以外で)新しいプロジェクトが2個も始まってしまって、さあどうなるんだろうという不安も半分、さあやるぞという期待も半分。

では、この2週間を振り返ります。



先週のおいしかったもの

2020年7月16日木曜日

2020年の内省015_07月02日 - 07月15日: 博士の道のりは長いよ:いまだ論文サブミットが見えず。京都大学のオンデマンド授業のパンフにのりました。

この2週間は前半こそ落ち着いていたものの、後半戦がとてもばたばたしていた。
論文化にあたって少し衝突(前進できたからよし)があったり、キャパオーバーしているところに次から次へといろんな仕事や依頼がはいってくるとか。
(例えば、今週は全部夜がオンラインMTG等で埋められている。)

まったくインプットの時間を取れていないっていうのがこの二週間の大きな変化だと思います。前回、「アウトプットを前提とした仕事の方がパオフォーマンスを発揮できる」みたいな振り返りをしていたと思うが、今度はそれが行き過ぎてるなぁという感じ。受動的に入れる情報とかがないので社会の動きとかに全くついて行けてないのが目に見えている。また、いい意味でも悪い意味でも遮断する情報をつくるようになった。

さて。とてもばたばたしているとはいうもの、ここまでの間に何とかプライベートを少し落ち着けることができたのが幸いしているか。24時間ずっと研究のことか団体のことか自己実現のことを考えてて、一日の境がどこにあるのかわからないみたいな感覚でいるここ2、3日です。

では、この2週間を振り返ります。



先週のおいしかったもの

2020年7月2日木曜日

2020年の内省014_06月20日 - 07月01日: メディア記事執筆・博士論文執筆、はじめました。

前回、この記事を書いていた時は随分と心の調子が安定しなかったようだけれど、ようやく落ち着きはじめた。仕事もようやく専門のことに手を出せるようになってきた(おい!)。と思ったら、また新しい二週間はソワソワしそうだ。
あ、あと記事や論文、書いてみてわかることも多いもものだ。アウトプットを前提に仕事をしたほうが僕はうまいことやるタイプなのかもしれないと思った。さて、タイトル通り博士論文となる雑誌用の論文を執筆しはじめたので今回はそのことが中心になる。

プライベートでは、ついに入籍しました。天赦日かつ一粒万倍日である2020年6月20日。目標をここと定めて、なんやかんやと準備を進めて無事、承認されましたとさ。助けてくださった皆様、ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。

では、この2週間を振り返りますー。


入籍記念日のプレート

2020年6月19日金曜日

2020年の内省013_06月04日 - 06月19日: ONLINE授業と審査員と寄稿原稿と、将来(理想と現実のギャップ)に悩む自分と...

1回生活習慣を崩してしまうと戻すのに数日以上かかるな、というのが今週の印象。LINEとかがでてきて人々のコミュニケーションもだいぶんルーズになり、「ルーティン」というのはなくなりつつある。イレギュラー対応がしやすくなったからだ(待ち合わせとかがわかりやすい例)。

ようやく一人暮らしを始めて、「ルーティン」を手にしつつあったものの、今週はそれを崩してしまってややご苦労。

一方、なんだかんだでたまっていた仕事もずいぶん消化できてきたので、さて、いよいよ本専攻の論文でも仕上げようかというところ。そう。専門に割く時間が、僕は多分少ない。今週はこのことにとても頭を悩まされた週でもあった。

あとはちょっとした環境の変化なんだけれど、周りにいる人間関係が少し変わって、ちょっといらいらすることが多くなった。自己実現に対して忠実でありたい自分と、その現実からやや離れた自分との葛藤を、彼はもたらしてくるのです。高校受験のときに似たような経験をしてめっちゃ悔しさとしてのイライラを覚えたことを想起させられます。こういうときのストレスマネジメントはじめ、自分との向き合い方が成長の傾きを左右する気がするので、また改めて自己と向き合いたい。


この間のおいしかったもの

2020年6月3日水曜日

2020年の内省012_5月20日 - 6月3日: 学術振興会PDへの申請が完了. 初のOnline イベント with ZOOMも完遂.

ちょいとミスった選択かもしれないが、この2週間でPDの申請書を提出しきった。何を隠そう、受け入れ先も見つからず、海外学振を出せないでここまできてしまったので、無念ながらも。これがどう転ぶかは知らない。

これまでと変わってきたかなと感じる自分の変化が何点かある。
・以前にもまして早起きが簡単にできるようになってきた。
・睡眠時間が6時間で何とかなるようになってきた。6.5-7時間とってたのに。
・自己研鑽なりインプットなり、割と自分のやりたいことをやりたいようにできてきている。あとはそのペース配分だ。
・過剰興味の傾向が少し希薄になってきた。いい意味でも悪い意味でも。

ペース配分について(やることが遅い!)は前回も書いてるのでやっぱり効率化という視点では自己満足していない(多分一生これは続く)。


何が自分にとって大事なのか。大きな志掲げてやれるような仕事に本気で取り組もう。

っていう先週の自分の言葉、結構刺さる。捨てるものは潔く捨てる。

この間のおいしかったもの

2020年5月19日火曜日

2020年の内省011_5月4日 - 5月19日: ひたすら物を読んだ

プライベートでは一生に一回のイベントを大成功させた。
(僕らしさの滲み出るクスっとした成功)

これまでその準備に莫大な時間をかけていたせいで怠っていた自己研鑽兼ねた情報インプットなり、研究業務、将来設計、課外活動を徐々に再開させ始めれてるな、ようやく。という現状です。

ただ、思っていたより3倍くらい遅い。
「今の10倍でやるにはどうしたらいいんだろう」を問い続けよう。
そして、いらない仕事もあるはずだから、取捨選択しよう。


小さなプロジェクトが動き出してなんか、このままだとてんてこまいな感じになりかねないので注意したい。コミュニケーションは案外時間とるぞ。
何が自分にとって大事なのか。大きな志掲げてやれるような仕事に本気で取り組もう。

この間のおいしかったもの

2020年5月4日月曜日

2020年の内省⑩4月14日 - 5月3日: COVID-19で動き出した周り・オンライン系での動き・採択2件・研究・研鑽も進んだ

この2週間もライフステージ上でかなり重大な決定だとか進展があったものの、仲間や周りの人に恵まれてなんとかかんとかここまで進めて来られた。

そう、本当に慶應時代にお世話になった先輩方や同期が優しすぎた。
研究室の実験関連や公募関連では先生が優秀かつ優しすぎる。
ありがとうございます。

キャリアに関しては、行動がゆっくりすぎるので、GW明けくらいからはギアチェンジしてやりはじめなくてはならない。

あと、読書、、、この二週間はとっても量が落ちてしまった。反省。

それから、、自分がPJTリーダーになることはいつでも忘れちゃいけないのに忘れてしまっているなって反省している。小さい人間に収まりたくないっていう内省。

この間のおいしかったもの

2020年3月16日月曜日

2020年の内省⑦2月25日 - 3月15日: 進展・申請の滝・転機の兆・けじめ

前回、内省記事の頻度を落とそうと思うと書いていて、
記事の更新は前回から3週間ほど間隔があいた。

サクッと振り返ってさすがに3週間は長いかなと感じる。
最初らへんが思い出せないので、やはり2週間に1回くらい振り返るのがちょうどいいのだと思う。これからは隔週ベースの更新を目指します。


今回はというと、①研究の進展、②申請関連の申し込みで滝のようなタスク、③引っ越しなんかで生活にも転機の兆、④そして、自分へのけじめをつけた大事な大事な時期でもあった。

総じて、今から1カ月くらいは自分の将来を左右するといっても過言ではないくらいものすごく大事で繊細なシーズンに突入しているんだなぁって感じています。キャリアの面で。時間に対する感覚がこれまでにまして、鋭敏というか、貴重に感じられるようになってきた(後述)。

(写真)

2020年2月14日金曜日

2020年_今週の内省⑤2月06日 - 2月13日: 美味しい珈琲に、固めプリンと喫茶な週末

この週はなんだか慌ただしかった。

髪切ったり、急に引っ越しすることになって急いで書類準備したり次の家手配したり、友達のカフェオープン手伝ったり、とある論文のレビュー的なのをしたり、本ブログの見出し系のCSSいじってみたり、新しいAI創薬のプロジェクトを本格実装することになったり。。

なんだか忙しそうなくせして、今週末はカフェにご縁があったので、食べてきた固めプリン@大阪の写真からスタートします。



2020年2月1日土曜日

2020年_今週の内省②1月14日 - 1月19日: 1年越しに、融合タンパク質の精製が成功しそう!!

先週に引き続き, 内省第二弾いきまーす!

第一週と比べて実験の割合は割と減らせたものの、デスクワークの追い付かなさが半端ない。というか、やりたいことがどんどん増えていく。。(笑)

忙しい過ぎるという指摘を一度受けたことがあるけれど、本当にそれはそう。
んでもせっかくの人生だし、できることならたくさんのことやりたい!

2020年1月13日月曜日

2020年_今週の内省①1月6日 - 1月13日: 実験に集中できた一週間

2020年は、ただひたすらに一週間の自分の行動を内省する会を勝手に開催したいと思います。(笑)

50週間これを続けて、初心を忘れないように。
そして日々の行動をより納得のいくものに。

テキストに残しておくと日記的にもなるし、定点的に何を考えていたとかが後々わかる。毎週くらいだと、無理なく続くちょうどいいペースかと。

よかったところを【先週のKeep】、改善の余地ありなところを【先週のMore】として、二種類ざっくり振り返りをし、各論をTo nextとして考えていく形を取りたいと思います。

では、早速はじめていきます!


2019年9月13日金曜日

株式会社ネクストビートのサマーインターン Day2,3 ~こんな尊敬できるメンター... 一生に何人会えるか...~

(前回に引き続いて、Day2, Day3での事後所感とか内省を綴っていけたらって思っています。)

結論から申し上げると、、

■晩婚化と高齢出産を課題感として新規事業を考え
 助産師さんによる高齢出産のトータルサポートサービスを提案しました!
■結果、僅差による2でした(惜しい!)
■メンターさんがまじで凄まじかった。Day2の夕方らへんから、本当に鳥肌だった。。




2019年1月20日日曜日

ここ2ヵ月くらいの時間の使い方に大きな変化があったので、自分の変化について考察してみる

1440分, 168時間の使い道


1440分と聞いたら、ぴんと来る人もいるかもしれない。

1日24時間を、分に換算したら、1440分になる。
そう。こんな本が一時期流行っていた。




2019年1月17日木曜日

目標をもって、新しいこと・非日常的なことにチャレンジすると、1日の充実感があるなって話

99%の人間は、日々、流して生きている。


私の研究室のバイブルに、とある書物の一節が引用されている。

 99%の人間は、日々、流して生きている。半分寝たまま生きている。すごく眠いわけでもなく眠り、目覚まし時計に起こされ、無意識のまま電車に揺られ、会社にたどり着く。会議の誰かの発言にも特に問題意識を持たず、無意識に頷いている。気を抜けば、いつの間にか季節は変わっている。意識も、実力も、何一つ変わっていない、むしろ明らかに退化している。誰もがそうなってしまうリスクを抱え、今日もそこそこ楽しい一日を終え、眠るのだ。

杉村太郎氏の、『アツイコトバ』という本につづられている言葉だ。





1月の心新たにする感じの雰囲気に流され、ちょっと心機一転しようと思っていた矢先に読み直してみた。改めて読んでみると、心にちくっと刺さったので、引用してみた。


2018年4月4日水曜日

スランプという自家撞着な状態から脱出するための、たっつ一つの方法

スランプがあった時の話

 
こういうことはスランプじゃないときにしか書けないと思うから、今書いておこう。

今でこそ、あまりスランプという状態に陥っているなと自覚することが少なくなったが、大学受験のときの僕は典型的なスランプ発症人間だった。

 年間2,3回、スランプに陥っていたと思う。


2018年3月9日金曜日

京大生はノートを書かない。最速・最短・再効率で暗記する勉強法 〜もう、ノートに書いて覚えるのはやめにしませんか。〜

勉強効率化の話


今週末に和歌山の学習塾主催のイベントで登壇する。
演題は受験勉強とその先のことについてということである。

自分で話す内容を整理するためにも少し先取りして、勉強方法について。
人並以上に受験を含めた勉強については努力してきた自信があるが、
だからこそ、僕は割と苦労している方だと思う。

今までいろんな勉強方法を試しては改善してきた。





中学生の頃から「勉強」そのものよりも、とにかく効率的な勉強方法を模索することに夢中だった気がする。
勉強が苦手だったわけではないのだけれど方法論の探索が好きだった。


さて、受験に代表されるように、限られた時間の中で成果を出さないと社会は評価してくれない。いかに効率的に教本の中身を暗記できるかは、出世するうえでとても重要なポイントである。
(少なくとも、教本を暗記して点数だけで競うような現行の受験制度では。)


今日紹介するのは、試行錯誤してきた中で、
大学受験直前から大学入学後にかけてようやく確立することができた方法論。

キーワードは、とにかく読むこと。

2016年1月31日日曜日

5分で終わる仕事は速攻やる。すぐやる。

仕事が終わることはない


僕は2015年度学生団体の理事を務めている。
特に学生団体の運営を務めて感じるのはタスクの多さだ。
これをタダでやってる自分をほめてやりたいくらいだ。笑

あるタスクを終えたと思うとすぐに次の仕事が降ってくる。
その量やとどまることを知らない。
ともすると知らない間にタスクが山積みになってしまう。

まぁ、それはそれでいいのだけれども、
これが当たり前になってしまうと少し怖い。

つい先日までの自分がそうだった。
なんというか、タスクが存在することに慣れて、仕事がマンネリ化してしまっていた。。


2016年1月6日水曜日