2019年12月25日水曜日

191220_日本で最年少教授で、オハイオ州の有名小児病院の先生に、海外ポスドクの話を聞いてきた

海外ポスドクについて②


前回に引き続いて、今回も海外ポスドクについて話を聞いてきた。

学部生の時につながりを持てた超有名若手研究者。
オルガノイド研究におけるトップランナーとしてご活躍されている。

どうしたら30前半で教授になれたのか、どうしたら20代前半で世界最高峰の国際論文Natureに論文を出せたのか、、。成果から見ると本当に怪物のような方だけれども、ああいう方をみていると本当に負けてられないと思う。

どんなトレーニングを積んだらあんな人になれるんだろう。
アイデアの発想についてとか、ポスドク選択をする際にどういう基準で何をみたらいいのだろうかとか、色々聞いてみた。



なお、僕は基本的にポスドクするとしたら海外(基本的にアメリカ)しか選択肢にない。
というのも、給料、競争環境、ノイズ(日本にいないので100%研究にコミットできる。変な飲み会の誘いとかない)、施設・設備、クリエイティブ人材の豊富さなど、どれを取ってもアメリカポスドクの方が先をゆくためだ。



2019年12月24日火曜日

191219_元理研の方;海外ポスドクへの具体的な道のりと企業就職のちがい

ポスドク先の海外ラボの選択基準について


将来の道は、海外ポスドクかなぁって、最近思うようになっていたので、いつもアカデミアの道に進む際にお世話になっている方に、お話を聞きに行ってきた。

この方は、東大→理研→外資系製薬会社→理研→アカデミックベンチャーCEOみたいな道のりを歩んでるかなり特殊なキャリアの方で、自身の将来設計をするうえで、いつも本当にためになるお話をしてくださる。

相談に訪れるたびに、その時に取っておくべき重要な(必要な)情報を的確に教えてくださる。。

今回も、

海外ポスドクに進むとなったときに具体的にどのようなステップを踏むのか

についてとてもイメージつきやすく教えてくださった。。





2019年12月23日月曜日

2019年12月19日木曜日

191208_研修医から起業した友人のお話を聞いてきた

あいつ、医師やめるってよ


まあ、前から辞めるだろうなって思ってたけど、彼の行動は速かった。。
研修医1.5年でいったん休止して、起業。
今は二条(京都)の町家にオフィス構えて医療*AIで起業してる。

彼の思い切りの良さと、話の魅力にはいつも感動ばかり。
僕も踏ん切りつけて起業とかしたいなぁ


友人と立ち上げた研究会の基調講演に来てもらってお話しをしてもらった。
何個か面白かった話をメモしたので、FYI.



2019年12月18日水曜日

191206,08_親友からもらってきた将来設計についての助言

おれ、どういうところにいそう?(身の置き所)


こんな質問を親友に投げかけている時点で「小さいな、自分。」と思うわけだけれども、それでも聞いてしまうわけであります。

もうこの時期は、本当に頭を抱えて悩みに悩みまくっている(執筆現在も。)。
本当に就職するのか?っていう問いが頭をもたげている。
やっぱり僕は、40歳くらいでアカデミア戻ってきたいし、純粋な研究をしていたいっていう欲求があるみたいだ。

企業にいったとして、本当にアカデミアに戻って自由な研究ができるだろうか。
40代でポストを大学に得られるのだろうか。

逆にポスドクいくとして、海外ポスドクして成功が得られる確信もない。
むしろ、3年とかで失敗したら将来どうするんだ、自分。

再び、 「海外ポスドク vs スタートアップ就職」の問いを戦わせている。
(ちなみに、めちゃたくさんの人に話を聞いているが、アカデミアか企業かの第三者イメージは半々である。)


2019年12月17日火曜日

191104_某R社営業トップ出身の方に相談して、自己分析してもらった

第三者から自分のことを見てもらうっていうのは本当にためになることですね。
会ったことのない、もしくは数回しかあったことのない人から自分のことを評価してもらえると、とても得ることが多いです。

今回も知り合いツテに人材のプロを紹介してもらって、2時間くらい東京駅のスタバでお話ししてきました。



2019年12月16日月曜日

191031_とある有名人材企業の人事の方にキャリア面談的なのしてもらったときのこと

大事にしたい、自己への問いかけがたくさん


当時、就職するならあり得る領域として、次のような領域かなぁって考えていた。
・ベンチャー(100-1000人規模)
・事業会社(手足を動かしている)
・HRやコンサル、マーケだけじゃない課題解決をしている

ところが、これに当てはまるところって実はほとんどない。三つ目のモデルでお金儲けしてるベンチャーが99%くらいいるんじゃないかな。ビジョンも持たずに。

どうやって【いいベンチャー】を探したらいいんだろう。。
めっちゃ迷ってたから相談に行った時のことでした。


2019年9月16日月曜日

サマーインターン第三弾!台風来てても箱根に缶詰系の新規事業立案 ~株式会社コロプラ~

はじめに


ゲームとエンタメの会社ってことで、完全に僕の専門とは畑違いな世界でのインターン。前日に開催されたプレセッションに参加できなかったりと、割と大きなビハインドを持って当日に望んだものの、楽しさはピカイチのインターンでした!


さすがエンタメの会社!!!
(所々でその社風にエンタメに対するこだわりが見えて楽しかったぁ〜)


僕はいなかったのでわからないけれど、前日のプレセッション参加者によると、
なんと参加倍率は140倍?!とかだったそうで…

5,000人近くが選考を受けて選び抜かれたのはたった30人そこららしい。
こんな高倍率のやつに、よく選ばれたな...

今回のインターンの内容も、前回・前々回に引き続いて新規事業立案系。
学びのTipsをメモ書き形式で書いていきます。



2019年9月13日金曜日

株式会社ネクストビートのサマーインターン Day2,3 ~こんな尊敬できるメンター... 一生に何人会えるか...~

(前回に引き続いて、Day2, Day3での事後所感とか内省を綴っていけたらって思っています。)

結論から申し上げると、、

■晩婚化と高齢出産を課題感として新規事業を考え
 助産師さんによる高齢出産のトータルサポートサービスを提案しました!
■結果、僅差による2でした(惜しい!)
■メンターさんがまじで凄まじかった。Day2の夕方らへんから、本当に鳥肌だった。。




2019年9月12日木曜日

株式会社ネクストビートのサマーインターンにいってきたよ Day1 ~新規事業立案の進め方とチームビルディング~

はじめに


いや〜〜〜〜〜
ここのサマーインターンはあまりにも良すぎた。
自分は今年4つサマーインターンに行くのだけれど、おそらくここより良いところはもうないだろうなぁってくらい行ってよかった。という事後所感。

その本質は大きく以下2点に集約される。

1. アウトプットを出し切った(満足のできる事業プランを作った)。
2. 最高の出会いがあった(メンターさん)。

しっかり内省しておきたい。

さてさて、前回ギフティさんに続き、今回も新規事業立案の3Daysインターンです。
人事の方によると、2,000人以上受けて、25人(5人×5チーム)だったから、倍率は80倍くらいか。すっごい。外れ値感しかないような自分をよくぞ選抜してくださりました。

なんか言ってくれたこととかチームビルディングについてとかを、
やっぱりメモ書き形式でつらつらと今回も書いていきますー
(本人にとっての備忘録だから多分他の人は何書いてあるかわからん)


2019年8月28日水曜日

株式会社ギフティ(giftee)のインターンにいってもらったフィードバックが辛辣だった

◆introduction


1,000人受けて、20人くらいとったというので、この規模のベンチャーでもインターン倍率は50倍と、かなり高いなぁ。体験したのは新規事業系のコンテンツ。

みんなとても優秀だった気がするけど、なんか視座の高さで一致しなかった所感。これがいわゆる普通の「優秀な就活生」の実態なのかな。。

最終日の最終コンテンツ。
フィードバック(と、懇親会)では僕だけ謎にコミュニケーション上の問題点を指摘されて、猛省して帰ってきた。でも、これを言葉にしていってくれるってのはありがたかったかな。

メモ書きレベルでいろいろ受けたフィードバックとかを書き留めておきます。


2019年8月26日月曜日

レバレジーズ藤本さんから言われたこととか_生きていく・働くうえでの力をつける

【働き方改革は間違ってる】


◆日本とアメリカの仕事観を比較。
 -6%と33%:仕事楽しいひと(日本:アメリカ)
 -24%と16%: 仕事嫌いで仕方ないひと

VUCA時代にはいってる:
VUCA(ブーカ)とは、Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という4つのキーワードの頭文字から取った言葉で、現代の経営環境や個人のキャリアを取り巻く状況を表現するキーワードとして使われています。現代のカオス化した経済環境を指す言葉です。

2019年3月24日日曜日

博士の就活って、どうやってやるんですか? ③自己分析編:自分は何者で、何が好きで、どうして医療という世界の中にいるのか

某広告会社の人と対話して自己分析してきたよ


東京に滞在している間に2回、友人と会って話をしてきた。
某広告系の会社に勤めている同期で、とても尊敬している。

彼は組織論とかがとても好きな人で、例えば『武器としての交渉思考 (星海社新書)』なんかを出している瀧本先生なんかと、とても親和性が高いイメージの方。



話にはとても抽象論とかメタな話が多くなるのだけれどこれが面白い。
対話していてとても崇高な気分になれる数少ない友人の1人だ。
知性が刺激される。


彼は人の自己分析を手伝ってあげたりするのがとても好きでかつ得意な方で、別に今回会ったことも自己分析をしてもらうこととかが目的ではなかったけれど、自分について考察するとてもいいきっかけになったので、筆をとって話したことを整理しておくことにした。



2019年3月10日日曜日

博士の就活って、どうやってやるんですか? ②ITベンチャー編:2021卒の就活は自由解禁。進め方の話

ITベンチャーいる人との対話です


僕よりは年下なのだけれど、社会人としての人生では先輩の話。
社会人一年目の子。

どのようにして道を切り開いてきたか、
就活のやり方とか流れについて聞いてみた。



2019年3月2日土曜日

博士の就活って、どうやってやるんですか? ①製薬業界編:医療系IT会社の方のOB / OG訪問

3月1日就活解禁!!


今日話してきて思ったのだけれど、そう。
ちょうど昨日3月1日、2020新卒の就活が解禁された。

僕はといえば2021年卒なのだけれども、そろそろうかうかしてられない。
最近自分の将来設計や就職について頭を悩ませている自分がいる。


キリもいいので、少し最近人と会う中で色々見聞きした話をまとめてみたりしたいと思う。今日から何記事かに分けてちょこちょこ人と会って聞いた話だとか自己分析だとかを記事にしていこうかと。

どこまで続くかわからないけれど。




2019年1月28日月曜日

プログラミングは本当に30年後も生き残るスキルになりうるのか。

30年後の社会で必要されるスキルは何か


5年先にどうありたいだろうか。
30年先には、どのようなスキルを持っていたら生き残れるであろうか。
スキルについて、思うことがある。


バイオ
これは今やっておいても、30年後も通じると思う。
基礎研究の分野でやっていることを誇りに思っている。


ではもっと大流行のプログラミングはどうだろうか。。
巷ではバズワード的に叫ばれている。少なくとも筆者の周りは。



2019年1月24日木曜日

同期と話すことが一番モチベートされる。刺激を受けるのは、年下でも年上でもない。

同期と話すること、ありますか


今日は本当に久しぶりに同期とご飯に行った。
全然普通に新年会って感じで集まっただけだったのだけれど、個人的にこれがなんだかとってもモチベートされるきっかけになってしまった。

振り返ってみると、ここ数年は活動していた学生団体の都合上、
後輩とのおつきあいがほとんどであった。


2019年1月20日日曜日

ここ2ヵ月くらいの時間の使い方に大きな変化があったので、自分の変化について考察してみる

1440分, 168時間の使い道


1440分と聞いたら、ぴんと来る人もいるかもしれない。

1日24時間を、分に換算したら、1440分になる。
そう。こんな本が一時期流行っていた。




2019年1月17日木曜日

目標をもって、新しいこと・非日常的なことにチャレンジすると、1日の充実感があるなって話

99%の人間は、日々、流して生きている。


私の研究室のバイブルに、とある書物の一節が引用されている。

 99%の人間は、日々、流して生きている。半分寝たまま生きている。すごく眠いわけでもなく眠り、目覚まし時計に起こされ、無意識のまま電車に揺られ、会社にたどり着く。会議の誰かの発言にも特に問題意識を持たず、無意識に頷いている。気を抜けば、いつの間にか季節は変わっている。意識も、実力も、何一つ変わっていない、むしろ明らかに退化している。誰もがそうなってしまうリスクを抱え、今日もそこそこ楽しい一日を終え、眠るのだ。

杉村太郎氏の、『アツイコトバ』という本につづられている言葉だ。





1月の心新たにする感じの雰囲気に流され、ちょっと心機一転しようと思っていた矢先に読み直してみた。改めて読んでみると、心にちくっと刺さったので、引用してみた。


2019年1月15日火曜日

2018年の振り返り② やりたいことリスト20のふりかえりと達成度評価

2018年、やりたいことリスト20の振り返り


新年になってもう2週間がたつけれど、2018年をここで振り返っておこうと思う。ぎりぎりのタイミングかな。。すでに1年間は4%終わってしまったのかと考えるとぞっとする。

2018年の念頭に、やりたいことリスト20を列挙した。
リスト化した時の記事はこちらから。


このリストの内容の達成度と、それに加えてリスト自体の妥当性評価も踏まえて一年間を振り返ってみよう。

2019年1月10日木曜日

「幸せ」・「楽しい」の正体ってなんなんだ...!? - 日々の積み重ねとのトレードオフ

「幸せ」と感じる瞬間についての内省


新年の目標とかを考えていると、自分にとっての成功とはなんなんだろうって考えてしまう。自分はどうありたいのか。この先何でご飯を食べて、何を生きがいにしていくのか。どういう会社で働いているだろうか。


どういう時に「充実感」とか「幸せ」みたいなものを感じますか。「美味しいもの食べている時」とか、「映画見ている時」とか、「恋人や家族と一緒の時間を過ごす時」とか色々ありそう。でも意外とその答えってなかなか見つけにくい。一つの切り口として、「時間」を考えてみると新しいことが見えてくる。


2019年1月9日水曜日

みんな、新年の目標とか意気込み言ってるけれど、大事なのは去年まで何してきたかだろ。

新年早々の、なんとも言えない焦燥感ありませんか?


七草粥なんて言っているのもあっという間にすぎた。
気づけば2019年はもう10日も経とうとしている。

毎年恒例になってきた、SNSでは「新年のご挨拶」だの「今年の意気込み」だの新しい年明けとともに、活気付いた投稿が目立つ。タイムラインはまさに、友や仲間の「新年の抱負」で溢れる。



2019年1月4日金曜日

2018年の振り返り①:読書

2018年の読書 振り返り


今年もやります!
2017は年末企画として一年間の読書記録を振り返ったのだけれど、今回は年末多忙でできなかったので、年始一発目の投稿としてみました。

やっぱり趣味として、読書は好きなんだと思う。
それほど多読家というわけではないのだけれど。マイペースに。

ではまず、全体的な読書量の振り返りを。