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2021年2月8日月曜日

博士3年のポスドク就活事情;JREC-IN使って1カ月であっさり博士研究員オファー3ラボ内定【ポスドク先選択7か条】

* 株式会社アカリクさまからご招待いただき、
  本記事は「アカリク アドベントカレンダー2021」に参加しております。
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あれだけ不安だった「ポスドク先が見つかるのか問題」は、あっさりと解決された。
さきに結果だけ述べておくと、1月5日から始めたポスドク先を見つける活動、たったのジャスト1カ月で終わりました(2月5日)。

僕みたいに全く業績出てなくて、こんなに苦しくてもがいてもがいて、結婚して家庭もあるのに明日の飯も食えるかわかんない、みたいな状態でも、決まるときがきたら、あっさりと決まると伝えたい。その時まで、心を無にして目の前の仕事に向き合うこと、その忍耐強さ、Patienceだけが求められる。

行先:名古屋大学理学研究科
内定先:名古屋大学理学研究科、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)から2ラボ

*当初は海外ポスドクを考えていたのですが、ご時世なども鑑みて結局国内のラボだけにアプライしました。




2020年7月2日木曜日

2020年の内省014_06月20日 - 07月01日: メディア記事執筆・博士論文執筆、はじめました。

前回、この記事を書いていた時は随分と心の調子が安定しなかったようだけれど、ようやく落ち着きはじめた。仕事もようやく専門のことに手を出せるようになってきた(おい!)。と思ったら、また新しい二週間はソワソワしそうだ。
あ、あと記事や論文、書いてみてわかることも多いもものだ。アウトプットを前提に仕事をしたほうが僕はうまいことやるタイプなのかもしれないと思った。さて、タイトル通り博士論文となる雑誌用の論文を執筆しはじめたので今回はそのことが中心になる。

プライベートでは、ついに入籍しました。天赦日かつ一粒万倍日である2020年6月20日。目標をここと定めて、なんやかんやと準備を進めて無事、承認されましたとさ。助けてくださった皆様、ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。

では、この2週間を振り返りますー。


入籍記念日のプレート

2020年5月4日月曜日

2020年の内省⑩4月14日 - 5月3日: COVID-19で動き出した周り・オンライン系での動き・採択2件・研究・研鑽も進んだ

この2週間もライフステージ上でかなり重大な決定だとか進展があったものの、仲間や周りの人に恵まれてなんとかかんとかここまで進めて来られた。

そう、本当に慶應時代にお世話になった先輩方や同期が優しすぎた。
研究室の実験関連や公募関連では先生が優秀かつ優しすぎる。
ありがとうございます。

キャリアに関しては、行動がゆっくりすぎるので、GW明けくらいからはギアチェンジしてやりはじめなくてはならない。

あと、読書、、、この二週間はとっても量が落ちてしまった。反省。

それから、、自分がPJTリーダーになることはいつでも忘れちゃいけないのに忘れてしまっているなって反省している。小さい人間に収まりたくないっていう内省。

この間のおいしかったもの

2020年2月24日月曜日

2020年の内省⑥2月14日 - 2月24日: 都内訪問、壮行会などイベント多めな10日間

今週、先週も本当に色々あった。。
なんだかんだのイベントが充実するのはいいことだ!
・国試後の後輩や産総研時代の先輩たちとご飯
・引っ越しの梱包
・内定もらった会社の社長に将来設計を話しに行く
・研究でのプログレス発表
・都内で諸々...
そして図らずしも、先週に引き続いてプリンをいただくことができたので、食はHAPPY.
丸の内のDEAN & DELUCAにて。


2020年1月23日木曜日

海外ポスドクに挑戦しようと思った理由を言語化してみる

人生における重要な選択の理由を言語化すること


真夏のインターンでこのことを学んだ。
とある選択をするときに、自分がどういう価値基準をもったうえで判断をするのか?

これを言語化しておくことは今後自分が迷ったときとか役に立つし、
間違った選択をしてしまいそうなときに、そうせずに済むことがある。


ここ二年間くらいずっと、
いわゆる研究者の道で勝負するのか、スタートアップでバリバリ経営企画・新規事業で就職のかっていう2択で悩み続けてきた。

ようやく年始に決意できたので、その理由とかを自分なりに言語化しておこうと思う。



2019年12月24日火曜日

191219_元理研の方;海外ポスドクへの具体的な道のりと企業就職のちがい

ポスドク先の海外ラボの選択基準について


将来の道は、海外ポスドクかなぁって、最近思うようになっていたので、いつもアカデミアの道に進む際にお世話になっている方に、お話を聞きに行ってきた。

この方は、東大→理研→外資系製薬会社→理研→アカデミックベンチャーCEOみたいな道のりを歩んでるかなり特殊なキャリアの方で、自身の将来設計をするうえで、いつも本当にためになるお話をしてくださる。

相談に訪れるたびに、その時に取っておくべき重要な(必要な)情報を的確に教えてくださる。。

今回も、

海外ポスドクに進むとなったときに具体的にどのようなステップを踏むのか

についてとてもイメージつきやすく教えてくださった。。





2019年12月23日月曜日

2019年12月18日水曜日

191206,08_親友からもらってきた将来設計についての助言

おれ、どういうところにいそう?(身の置き所)


こんな質問を親友に投げかけている時点で「小さいな、自分。」と思うわけだけれども、それでも聞いてしまうわけであります。

もうこの時期は、本当に頭を抱えて悩みに悩みまくっている(執筆現在も。)。
本当に就職するのか?っていう問いが頭をもたげている。
やっぱり僕は、40歳くらいでアカデミア戻ってきたいし、純粋な研究をしていたいっていう欲求があるみたいだ。

企業にいったとして、本当にアカデミアに戻って自由な研究ができるだろうか。
40代でポストを大学に得られるのだろうか。

逆にポスドクいくとして、海外ポスドクして成功が得られる確信もない。
むしろ、3年とかで失敗したら将来どうするんだ、自分。

再び、 「海外ポスドク vs スタートアップ就職」の問いを戦わせている。
(ちなみに、めちゃたくさんの人に話を聞いているが、アカデミアか企業かの第三者イメージは半々である。)


2019年12月17日火曜日

191104_某R社営業トップ出身の方に相談して、自己分析してもらった

第三者から自分のことを見てもらうっていうのは本当にためになることですね。
会ったことのない、もしくは数回しかあったことのない人から自分のことを評価してもらえると、とても得ることが多いです。

今回も知り合いツテに人材のプロを紹介してもらって、2時間くらい東京駅のスタバでお話ししてきました。



2019年12月16日月曜日

191031_とある有名人材企業の人事の方にキャリア面談的なのしてもらったときのこと

大事にしたい、自己への問いかけがたくさん


当時、就職するならあり得る領域として、次のような領域かなぁって考えていた。
・ベンチャー(100-1000人規模)
・事業会社(手足を動かしている)
・HRやコンサル、マーケだけじゃない課題解決をしている

ところが、これに当てはまるところって実はほとんどない。三つ目のモデルでお金儲けしてるベンチャーが99%くらいいるんじゃないかな。ビジョンも持たずに。

どうやって【いいベンチャー】を探したらいいんだろう。。
めっちゃ迷ってたから相談に行った時のことでした。


2019年9月16日月曜日

サマーインターン第三弾!台風来てても箱根に缶詰系の新規事業立案 ~株式会社コロプラ~

はじめに


ゲームとエンタメの会社ってことで、完全に僕の専門とは畑違いな世界でのインターン。前日に開催されたプレセッションに参加できなかったりと、割と大きなビハインドを持って当日に望んだものの、楽しさはピカイチのインターンでした!


さすがエンタメの会社!!!
(所々でその社風にエンタメに対するこだわりが見えて楽しかったぁ〜)


僕はいなかったのでわからないけれど、前日のプレセッション参加者によると、
なんと参加倍率は140倍?!とかだったそうで…

5,000人近くが選考を受けて選び抜かれたのはたった30人そこららしい。
こんな高倍率のやつに、よく選ばれたな...

今回のインターンの内容も、前回・前々回に引き続いて新規事業立案系。
学びのTipsをメモ書き形式で書いていきます。



2019年9月13日金曜日

株式会社ネクストビートのサマーインターン Day2,3 ~こんな尊敬できるメンター... 一生に何人会えるか...~

(前回に引き続いて、Day2, Day3での事後所感とか内省を綴っていけたらって思っています。)

結論から申し上げると、、

■晩婚化と高齢出産を課題感として新規事業を考え
 助産師さんによる高齢出産のトータルサポートサービスを提案しました!
■結果、僅差による2でした(惜しい!)
■メンターさんがまじで凄まじかった。Day2の夕方らへんから、本当に鳥肌だった。。




2019年9月12日木曜日

株式会社ネクストビートのサマーインターンにいってきたよ Day1 ~新規事業立案の進め方とチームビルディング~

はじめに


いや〜〜〜〜〜
ここのサマーインターンはあまりにも良すぎた。
自分は今年4つサマーインターンに行くのだけれど、おそらくここより良いところはもうないだろうなぁってくらい行ってよかった。という事後所感。

その本質は大きく以下2点に集約される。

1. アウトプットを出し切った(満足のできる事業プランを作った)。
2. 最高の出会いがあった(メンターさん)。

しっかり内省しておきたい。

さてさて、前回ギフティさんに続き、今回も新規事業立案の3Daysインターンです。
人事の方によると、2,000人以上受けて、25人(5人×5チーム)だったから、倍率は80倍くらいか。すっごい。外れ値感しかないような自分をよくぞ選抜してくださりました。

なんか言ってくれたこととかチームビルディングについてとかを、
やっぱりメモ書き形式でつらつらと今回も書いていきますー
(本人にとっての備忘録だから多分他の人は何書いてあるかわからん)


2019年8月28日水曜日

株式会社ギフティ(giftee)のインターンにいってもらったフィードバックが辛辣だった

◆introduction


1,000人受けて、20人くらいとったというので、この規模のベンチャーでもインターン倍率は50倍と、かなり高いなぁ。体験したのは新規事業系のコンテンツ。

みんなとても優秀だった気がするけど、なんか視座の高さで一致しなかった所感。これがいわゆる普通の「優秀な就活生」の実態なのかな。。

最終日の最終コンテンツ。
フィードバック(と、懇親会)では僕だけ謎にコミュニケーション上の問題点を指摘されて、猛省して帰ってきた。でも、これを言葉にしていってくれるってのはありがたかったかな。

メモ書きレベルでいろいろ受けたフィードバックとかを書き留めておきます。


2019年8月26日月曜日

レバレジーズ藤本さんから言われたこととか_生きていく・働くうえでの力をつける

【働き方改革は間違ってる】


◆日本とアメリカの仕事観を比較。
 -6%と33%:仕事楽しいひと(日本:アメリカ)
 -24%と16%: 仕事嫌いで仕方ないひと

VUCA時代にはいってる:
VUCA(ブーカ)とは、Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という4つのキーワードの頭文字から取った言葉で、現代の経営環境や個人のキャリアを取り巻く状況を表現するキーワードとして使われています。現代のカオス化した経済環境を指す言葉です。

2019年3月24日日曜日

博士の就活って、どうやってやるんですか? ③自己分析編:自分は何者で、何が好きで、どうして医療という世界の中にいるのか

某広告会社の人と対話して自己分析してきたよ


東京に滞在している間に2回、友人と会って話をしてきた。
某広告系の会社に勤めている同期で、とても尊敬している。

彼は組織論とかがとても好きな人で、例えば『武器としての交渉思考 (星海社新書)』なんかを出している瀧本先生なんかと、とても親和性が高いイメージの方。



話にはとても抽象論とかメタな話が多くなるのだけれどこれが面白い。
対話していてとても崇高な気分になれる数少ない友人の1人だ。
知性が刺激される。


彼は人の自己分析を手伝ってあげたりするのがとても好きでかつ得意な方で、別に今回会ったことも自己分析をしてもらうこととかが目的ではなかったけれど、自分について考察するとてもいいきっかけになったので、筆をとって話したことを整理しておくことにした。



2019年3月10日日曜日

博士の就活って、どうやってやるんですか? ②ITベンチャー編:2021卒の就活は自由解禁。進め方の話

ITベンチャーいる人との対話です


僕よりは年下なのだけれど、社会人としての人生では先輩の話。
社会人一年目の子。

どのようにして道を切り開いてきたか、
就活のやり方とか流れについて聞いてみた。



2019年3月2日土曜日

博士の就活って、どうやってやるんですか? ①製薬業界編:医療系IT会社の方のOB / OG訪問

3月1日就活解禁!!


今日話してきて思ったのだけれど、そう。
ちょうど昨日3月1日、2020新卒の就活が解禁された。

僕はといえば2021年卒なのだけれども、そろそろうかうかしてられない。
最近自分の将来設計や就職について頭を悩ませている自分がいる。


キリもいいので、少し最近人と会う中で色々見聞きした話をまとめてみたりしたいと思う。今日から何記事かに分けてちょこちょこ人と会って聞いた話だとか自己分析だとかを記事にしていこうかと。

どこまで続くかわからないけれど。




2019年1月28日月曜日

プログラミングは本当に30年後も生き残るスキルになりうるのか。

30年後の社会で必要されるスキルは何か


5年先にどうありたいだろうか。
30年先には、どのようなスキルを持っていたら生き残れるであろうか。
スキルについて、思うことがある。


バイオ
これは今やっておいても、30年後も通じると思う。
基礎研究の分野でやっていることを誇りに思っている。


ではもっと大流行のプログラミングはどうだろうか。。
巷ではバズワード的に叫ばれている。少なくとも筆者の周りは。



2019年1月24日木曜日

同期と話すことが一番モチベートされる。刺激を受けるのは、年下でも年上でもない。

同期と話すること、ありますか


今日は本当に久しぶりに同期とご飯に行った。
全然普通に新年会って感じで集まっただけだったのだけれど、個人的にこれがなんだかとってもモチベートされるきっかけになってしまった。

振り返ってみると、ここ数年は活動していた学生団体の都合上、
後輩とのおつきあいがほとんどであった。