同期と話すること、ありますか
今日は本当に久しぶりに同期とご飯に行った。
全然普通に新年会って感じで集まっただけだったのだけれど、個人的にこれがなんだかとってもモチベートされるきっかけになってしまった。
振り返ってみると、ここ数年は活動していた学生団体の都合上、
後輩とのおつきあいがほとんどであった。
99%の人間は、日々、流して生きている。半分寝たまま生きている。すごく眠いわけでもなく眠り、目覚まし時計に起こされ、無意識のまま電車に揺られ、会社にたどり着く。会議の誰かの発言にも特に問題意識を持たず、無意識に頷いている。気を抜けば、いつの間にか季節は変わっている。意識も、実力も、何一つ変わっていない、むしろ明らかに退化している。誰もがそうなってしまうリスクを抱え、今日もそこそこ楽しい一日を終え、眠るのだ。
薬学部に入学し、多くの医療者や医療系学生たちに出会ってきた。 彼ら彼女ら一人一人、本当に多様な想いを胸に抱いている。 とはいえ、「よりよい医療」に対して向かう姿勢は同じだ。 自分もそうした志高き医療者たちに遅れをとらぬようにと入学以来の約4年間、がむしゃらに彼...